古めのThinkCentreにメモリ増設

古めのマシン(ThinkCentre m55e smallモデル)にメモリが安かったので、2GBから4GBに増設した。

と言っても実質は3GBちょいになるわけだけど…この値段なら十分だ。2枚組なのは、2台に分け分けするため。1枚のが割高だし。

で、蓋を開けて確認すると4スロットあって、2GB DDR3 PC3-8500が1枚挿入されている。ってことで、速い分には大丈夫ってことで以下のメモリをポチっとした(今見るとポチっとした時より、数十円だけど安い)。

シリコンパワー メモリモジュール 240Pin DIMM DDR3-1333(PC3-10600)2GBx2枚組 ブリスターパッケージ SP004GBLTU133V21 シリコンパワー メモリモジュール 240Pin DIMM DDR3-1333(PC3-10600)2GBx2枚組 ブリスターパッケージ SP004GBLTU133V21

GIGABYTE マザーボード LGA775 microATX GA-G41MT-S2P インテル Celeron G530 2.40GHz 2M LGA1155 SandyBridge BX80623G530 ASRock M/B SocketAM3 AMD 880G ASRock 880G/SB710 M-ATX         880GM-LE TOSHIBA Sumsung DVD-RAM/±R(1層/2層)/±RW対応 SATA接続 内蔵用DVDドライブ 24倍速モデル SH-S243D+S GIGABYTE intel H61(B3) LGA1155 Micro ATX DDR3 PCI-E X16,X1 RGB USB2.0 SATA GBE GA-H61M-DS2 REV1.X
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で、早速追加1枚挿入して起動すると…ビープ音 :shock: うわ、なんで挿入ミス、初期不良など色々グルグル、新しいメモリのみとか挿し直ししてもダメ。

仕方ないので、検索してみるとBIOSが怪しいのでバージョンアップ。すると、なんの問題もなくメモリ認識して終了しました。

結局、面倒だったので1台だけBIOSバージョンアップして新しいのを2枚挿し。もう1台は純正を2枚挿ししてちゃんちゃん。

WordPressを2系 :oops: から3.2.1にバージョンアップついでのエントリだったりします ;) テーマも全部変えたいけど面倒だなぁ…

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StyleCop 4.4.0.9日本語化版登場!

『Microsoft StyleCop 4.3(C#静的解析ツール)リリース』のエントリにコメントでStyleCopを日本語化したというお知らせをいただきました。小沢さん、ありがとうございます :)

連絡をいただいた時にja1-1版を試してみたのですが…どうもうまくインストールされず直接コンタクトしてみるかなぁ :?: と思っていたところにja1.2版がリリースされたので試してみたらうまく日本語化されました ;)

少し前にStyleCopのソースが公開されていたので、警告メッセージのXMLファイルだけのなんちゃって日本語化をしようと思いながら手つかずだったわたしとしては、非常にウレシイ公開です。

ちなみに、わたしが試した環境はWindows 7 + VS2010 Professional日本語版です。あと、VS2008 Proでも問題なく動作しているようです。

StyleCop日本語化

StyleCop日本語化出力

StyleCop日本語化警告メッセージ

StyleCop日本語化警告メッセージ

やはり、日本語で表示されるのは良いですね ;)

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TestLink 1.8.1インストール…Windows向け邪道暫定版

追記 2009-04-15 21:51:08
王道版は『TracLightning の Apache 環境で TestLink を動かす – かおるんダイアリー』;)

以下のエントリで待っていると書いたTestLink 1.8.1が少し前にリリースされていたのでインストールしてみた。その手順を自分用メモ。

今回インストールしたサーバはWindows XPマシンで、Trac Lightningがすでに稼動しているのでTracの環境と並存できる形でのインストールで極力簡単な方法を探ってみた。将来的には連携とかもさせたいし ;)

要するにインストール方法としては、邪道だし、TestLinkもまだ全然使いこなせてないので正常に動作するか不明なので、Windows向け邪道暫定版です ;)

  • 前提条件
    Trac Lightningが稼動中で、標準の場所(C:\TracLight)にインストールされている状態

インストール手順は以下のような感じ。

  1. XAMPPのダウンロード
    TracLightningの稼動してない状態でTestLinkを動かす一番の近道はXAMPPだろうということで、XAMPPを入手しました。ちなみに今回はインストーラ版を使いました。
  2. XAMPPのインストール
    インストール先はデフォルト(C:\XAMPP)を変更していません。MySQLだけサービスとしてインストールしました。ちなみにApacheはTracLightningのものがサービスで稼動している状態です。
  3. MySQLのパスワード設定
    XAMPPのMySQLはパスワードなしの状態なので、コマンドプロンプトからmysqladminコマンドを使って以下のような感じでパスワードを設定しました。

    cd C:\XMAPP\mysql\bin
    mysqladmin -u root password 設定するパスワード
  4. TracLightning側のApache設定の変更
    TracLightning側のApache設定(C:\TracLight\CollabNetSVN\httpd\conf\http.conf)の以下の部分を変更しました。

    #
    # DirectoryIndex: sets the file that Apache will serve if a directory
    # is requested.
    #
    <ifmodule dir_module>
        DirectoryIndex index.php index.php4 index.php3 index.cgi index.pl index.html index.htm index.shtml index.phtml
    </ifmodule>
    …
    # Supplemental configuration
    #
    # The configuration files in the conf/extra/ directory can be
    # included to add extra features or to modify the default configuration of
    # the server, or you may simply copy their contents here and change as
    # necessary.
     
    # XAMPP specific settings
    Include conf/extra/httpd-xampp.conf

    さらに、XMAPP側にあるC:\XAMPP\apache\bin\php.iniをTracLightning側のC:\TracLight\CollabNetSVN\httpd\binフォルダにコピーします。
    もう1ファイルC:\XAMPP\apache\conf\extra\httpd-xampp.confをC:\TracLight\CollabNetSVN\httpd\conf\extraフォルダにコピーします。

  5. XAMPPのApacheからDLLモジュールをTracLightning側に上書き
    XMAPP側のC:\XAMPP\apache\binフォルダにあるDLLモジュールすべてをTracLightning側のC:\TracLight\CollabNetSVN\httpd\binフォルダにコピーします。なお、すでに存在するDLLモジュールは上書きしませんでした。
  6. TestLink 1.8.1の入手と配置
    TestLink 1.8.1を入手してzipを展開するとtestlinkフォルダが生成されるので、そのtestlinkフォルダをTracLightning側のC:\TracLight\CollabNetSVN\httpd\htdocsフォルダにコピーします。TracLightningのApacheサービスを再起動します。
  7. TestLinkの設定
    http://localhost/testlinkにブラウザからアクセスします。あとの設定は、testlink – swprojectグループページの4から8あたりを参考に設定して完了。

正常にデータベースが作成され、次回からTestLinkのログイン画面が表示されログインできれば邪道暫定版インストールは成功です ;)

将来的には、TracとTestLinkの連携までやりたいんですけど…まず、TestLinkを試すことからはじめないとダメですね :roll:

もっと正当なインストール方法とか、TestLinkのTipsなんかを教えていただけるとウレシイです ;)

ソフトウェア・テスト PRESS Vol.8 ソフトウェア・テスト PRESS Vol.8
ソフトウェア・テストPRESS編集部

ソフトウェア・テスト PRESS Vol.7 ソフトウェア・テスト PRESS Vol.3 システム開発ジャーナル Vol.8 組込みプレス Vol.14 システム開発ジャーナル Vol.7
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たぶん、XAMPPではなくPHPとMySQLを単品でインストールして設定を行うのが王道かと思います :)

追記 2009-04-15 21:40:02
やはり書いてみるものですね~インストール王道版を公開してくれています ;)

あと、Tracとの連携方法も詳細に書いてくれています。

かなりTestLinkの使い方もわかってきて、TestLinkTools – SourceForge.JPとかを使えば、Excel好きなウチの会社の人たちも納得させれそうな予感。

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DjVu形式ってなかなか良いかも

WindowsCE上でのPDF形式サポートがイマイチなので、DjVu形式について調べてみました。

まず、DjVu形式を作るためのソフト…たぶん、選択肢はあまり多くない :?: Windows向けには以下の3つしか見つけられてないです(Linux向けにはもう少しありそうですが)~さらに試したのは2つだけ。他にあったら教えてください。

Celartemからリリースされている商用ソフトで30日間と500ページという制約付きの評価版を試してみました。

プリンタとして動作するタイプで何の問題もなく綺麗に変換できます。さすが商用…でも、結構高い『Document Express with DjVu 価格表』です。

pdf2djvuと言うことで、PDF形式からDjVu形式へ変換してくれるコマンドのWindows版を試してみました。

なかなか良い感じで綺麗に変換してくれます。これを採用しようと思ってます ;)

あと、シナリオ・データと画像データを読んで、DjVu形式の文書を作成するための処理を行うPerlプログラムMyDjVuもあるらしいのですが…色々なソフトが必要なので試してません :arrow:

あと、Acrobat 9.1で標準の変換では文字が欠ける現象が発生するWord文書があったのですが…どうも、XP SP3のPscript5.dllが原因のようですね~以下の対処で直りました ;)

問題の有無に関わらずWindowsXP-KB950305-v2-x86-JPN.exeを実行です :)

で、肝心のDjVu形式のビューワですが…WindowsCE用には以下があります。

なかなか良い感じです ;) GPLでソースも公開されているので、少し弄ってみています。

気になるのはDjVuのWindows向けの標準ビューワと思われるLizardTechのものに米国特許6.058.214および出願中の特許で保護されてるとか書かれてること。

この辺りが理由で、『ライセンス両立性の罠 – SourceForge.JP Magazine』のようなことが起こっているっぽいですね。

とにかく、DjVuDjVu 形式は良い感じなのでもっと普及して欲しいものです。

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やはり、IEは古いのが良いのかなぁ…

基本新しいもの好きなので、α版には抵抗があるもののβ版などは大好物です :) とは言っても最近は安定性重視になっちゃってますけど。

某社ではいまだにIE6が標準でIE7はプリインストールされていれば容認という感じです。なので、IE8なんてご法度って感じなのですが…わたしはIE8をβの時から使ってます。

これは、メインのブラウザがFirefoxなこととか何か起こっても何とかなるだろうとの判断からです ;) IE6が標準なのは某社内で使用している一部Webアプリの互換性問題なので会社の中なら代替マシンもあるし何とでもなるんです。

と・こ・ろ・が!

IEって、Visual Studioのウィザードと結びついてたりするんですよね~これが結構困りもの :| 以前β版では以下のエントリのようなことが起きるし。

この時はβ版だし自己責任だと思ってたわけですが、上記エントリに追記したように正式版で同じようにウィザードに問題が発生していました。

で、今回同じ目に遭われている方を発見。

そして、以下のページの暫定対応策を実施して、再び元の状態に復帰することができました :roll:

個人的には、VS(VC++)チームのウィザード実装に対する方向性が間違っていると思ってますけどね。

カスタマイズ性を高めるために安易にIEに依存して大事な何かを犠牲にしているような気がします。IEに依存しないカスタマイズ可能なウィザードを実装することのコストはそれほど高いとは思えないんですけどね~そりゃ、IEに寄り掛かった方が安上がりでしょうけど…その辺りのトレードオフをVS(VC++)チームは見誤っていると思います。

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Subversion 1.6系がリリースされてますが…AnkhSVN使いは気をつけましょう

まだまだウチでは現役のSubversionの1.6系がリリースされています ;)

でも、TortoiseSvnと併せて、VSでAnkhSvnを使ってる人は要注意ですね。

と同じようになります。たぶん :roll:

TortoiseSvnの最新バージョンは1.6系になってますが、AnkhSVNの最新安定版は1.5系です。AnkhSVNが1.6系に対応(AnkhSVN-Daily Updateは1.6系ですが)するまで、TortoiseSvnのバージョンアップはスルーした方が幸せかも知れません。

まぁ、この2つに限らずSVNクライアントの対応バージョンを確認して移行した方が良いですね。

Subversionハンドブック (Handbookシリーズ) (Technical Handbook Series) Subversionハンドブック (Handbookシリーズ) (Technical Handbook Series)
team-thoth

入門Subversion―Windows/Linux対応 Trac入門 ――ソフトウェア開発・プロジェクト管理活用ガイド 入門Trac with Subversion―Linux/Windows対応 Subversion実践入門:達人プログラマに学ぶバージョン管理(第2版) 入門Redmine Linux/Windows対応
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マイクロソフトが高校生までDreamSparkを拡充

builder by ZDNet Japanの『マイクロソフト、学生向けソフトウェア無償提供プログラムを高校生にも拡充』によると、ようやく日本でも高校生向けにDreamSparkが開始されたようです ;)

学情研の以下のページを経由して申し込むようですね。

以下の2つの申し込み方法があるようです。

  1. DreamSpark 生徒版「教員」申し込み(学校の先生が、生徒の代表として申込み)
  2. DreamSpark 生徒版「学生」申込み(学生が個人的に申込み)

なお、従来から対象の大学院生、大学生、専門学校生、高等専門学校生の4,5年生は従来通り以下から。



Microsoft DreamSpark(MSKK)

大人な人は以下ですか :cry:

Microsoft Windows MSDN Deluxe Edition Microsoft Windows MSDN Deluxe Edition

Visual Studio 2008 Standard Edition アップグレード MCP教科書 Windows Server 2008 Active Directory編(試験番号:70-640) (MCP教科書) (MCP教科書)
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Microsoft TechDays…F#っておいしいの?

マイクロソフトTechDaysの全セッションが以下で公開されています :)

クラウドコンピューティング(Azure)が目玉のようですが…現時点では興味がないので、以下のC# 4.0のセッションとF#入門のセッションを視聴しました。他にも興味深いセッションがあるので時間を見て視聴したいと思ってますが…スライドだけで長丁場だと日本語でも疲れますね :|

しかし、SilverLightにPowerPoint 2007の形式って…マイクロソフトらしいと言えばらしいけど多くの人に見てもらいたいのか、見てもらいたくないのか :roll:

肝心のF#入門の内容ですが、タイトルに入門とあるだけに平易なものでした。まだまだ、F#はバギーなようですね~知らなかったのですが、F#のコンパイラはF#で書かれているそうです。まぁ、よく使われる開発方式ですけど。

さて、VS2010からF#が入るとのことですが…F#はどの程度普及するんでしょうね。

F#本は洋書しかないので、とりあえずOCamlOCaml 本でも勉強してみますかね :?:

プログラミング in OCaml ~関数型プログラミングの基礎からGUI構築まで~ プログラミング in OCaml ~関数型プログラミングの基礎からGUI構築まで~
五十嵐 淳

入門OCaml ~プログラミング基礎と実践理解~ プログラミングErlang プログラミング言語Erlang入門 プログラミングの基礎 (Computer Science Library) ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門
by G-Tools

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Trac Lightning 2.1リリース

『Trac Lightning – SourceForge.JP』の2.1正式版がリリースされていたので更新してみました。

今回は、個人的にうれしい機能(プラグイン)が追加されてます :)

まさしく、『待望のTracLightning2.1リリース』です。ありがとうございます。

早速、更新してExcelReportやTicketImportを試してみました。よい感じで動いてます。

ほんとTrac Lightningは楽ですね~コレを使いたいがために専用にWindowsサーバ立ち上げてるくらいですから ;)

入門Trac with Subversion―Linux/Windows対応 入門Trac with Subversion―Linux/Windows対応
高山 恭介

Trac入門 ――ソフトウェア開発・プロジェクト管理活用ガイド 入門Subversion―Windows/Linux対応 エンジニアのためのWord再入門講座 美しくメンテナンス性の高い開発ドキュメントの作り方 Subversion実践入門:達人プログラマに学ぶバージョン管理(第2版) Subversionハンドブック (Handbookシリーズ) (Technical Handbook Series)
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ハンドルされていない例外の捕捉でハマル

C#でシリアル通信のプログラムを書いてたわけですが…最近はCOMポートを持っていないマシンが多く、わたしの使ってるマシンも標準ではCOMポートがありません。

そこで、以下のUSB-シリアル変換器を使ってるわけです。COM番号etc.の設定もできるしなかなかの優れもの。

B000ANR7T4 REX-USB60F USB-Serial Converter
ラトックシステム 2005-06-30

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アプリケーションから見ると普通のCOMポートとなんら変わりなく扱えます。

そこで、ちょっとした出来心が…実行途中でUSB-シリアル変換機を抜いてからアプリケーションを終了すると。COMポートを閉じに行くところで…うぎゃ~system.dllでハンドルしてない例外が飛び出てアプリケーションエラー発生 :| ポートをクローズするところのtry…catchでは捕まえられないんですね :shock:

まぁ、以下にあるMSDNのサンプルでも同じ現象なのでヨシですね(違。

まぁ、実段階ではCOMポートを装備したマシンを使うので、ポートがなくなるなんて事態はありえないわけですが :arrow:

でも、アプリケーションエラーがでるのはキモチ悪いので『@IT:.NET TIPS 適切に処理されなかった例外をキャッチするには?』あたりを参考に捕捉してみました。

確かに捕捉はできたのですが、MessageBoxをわざわざ表示することもないかと思いUnhandledExceptionを握りつぶすだけにすると…。

ぎゃあ~アプリケーションエラー復活

仕方ないので、さらに検索してみると…

のようにUnhandledExceptionハンドラでEnvironment.Exitを呼び出してる人が結構いるようなので真似してみたら…アプリケーションエラーはでなくなりました ;)

どうも、UnhandledExceptionが発生した時の状態にはMessageBoxで止まったり、止まらなかったり数種の状態がある感じがします。

なので、UnhandledExceptionのハンドラではMessageBoxとかは使わずにコンソールやログ出力だけして、Environment.Exitを呼び出して終わるのが「吉」っぽいと言うのが結論でした。

ちゃんちゃん :roll:

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