さくらのVPSでLiferayを動かしてみた

さくらのVPS話題ですよね~なんと言っても月額980円ってのがすごいです ;)

メモリ512MBで、ディスクが20GB…用途にもよるでしょうけど、微妙なところを突いてきます :|

と言うことで、最近お気に入りのCMSというかポータルというか、Liferayをインストールして動かしてみました~OSはデフォルトのCentOSのままです。

  1. Liferayをダウンロード
    ここで、ダウンロードしたのはCommunity Edition(CE)の現時点の最新6.0.5で、Bundled with Tomcatです。
  2. JREもダウンロードしてインストール
    JREもLinux(64bit版)最新版をダウンロードして、インストールしました。LiferayにJRE同梱されているのですが…同梱されてるのはWin版なので :)
  3. Liferayをインストール
    まぁ、インストールと言ってもダウンロードしたzipファイルをVPSに上げて、unzipで展開するだけなんですけど…場所もどこでもOKですし。
  4. Liferayを起動
    startup.shするだけ:)
  5. Liferayの管理者になって、ちょこちょこイジる
    ここが、一番面倒なところですけど…現時点で本運用するつもりはないので、超適当イジりです。はい。

で、めでたく動き出したLiferayの表示画面が以下です。

次にメモリの状態は以下のような感じです。

さすがに厳しいわけですが…別に問題なく動いてます。もっさり感はありますけど。

それにしても、sshとかで操作してて感じるのは速いこと、速いこと。昔、昔、結構な値段で専用サーバを借りてた(もちろん、個人で借りれる程度の安物)わけですが…遅くて遅くて、文字の流れが目視できたことを思うと隔世の感がありますね。あ、あの頃は回線も遅かったか :roll:

で、今ここで動いているレンタルサーバの値段と比較しちゃうと…月額980円ってのも結構高かったりします :oops: と言うことで、さくらVPS良いんだけど…移行するか悩み中です。更新時期の問題もあるし。

てか、SCMサーバとして会社で借りてくれないかなぁ~でも、漏えいとかの問題でダメなんだろうなぁ~ディスクを逐次暗号化とかすれば…いや、こんな運用をしたいと申請した時点で鼻からダメだろうな :cry:

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iPhoneでLinuxがブートしたようですね

Slashdotによると「Linux Kernel Booting On the iPhone」と言うことでiPhoneでLinuxのブートに成功したようですね~まぁ、ブートしたから何ができるわけでもないわけですが。

そこに山があるから…じゃなくて、そこにLinuxが動きそうなモノがあるからってやつですね ;)

Linux on the iPhoneでバイナリが公開されていますが…iPhone持ってないのでどんなモノかは知りません。いや、持っていてもやりませんけど… :arrow:

以下はブートしている様子のビデオですが、写りが悪く見にくいですね。

<p><em>There is embedded content here that you cannot see. Please <a href="http://slashcolon.com/wordpress/?p=1641">open the post in a web browser</a> to see this.</em></p>
iPhone Linux Demonstration Video from planetbeing on Vimeo.

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Makuosan 1.0.0リリース

KLab株式会社から、Makuosan(通称「まくお」)という複数のサーバへ同時にファイルを転送するソフトウエアがオープンソースでリリースされています ;) ライセンスがわかりにくかったのですが…GPL v3のようです。

「まくお」の特徴は以下の通り。

要するにTCP/IPを使わないで、IPマルチキャストを使って通信するのが大きな特徴ってことですね。

転送先のファイル削除機能がないなどが、今後の課題としてあげられてますが…随時対応予定とのことなので期待してます ;)

興味深かったのでソースを見てみましたが…今のところ、シンプルな実装ですね~Java版とか実装してみたいかも。

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The Virtual Forbidden City…ぶらぶらしてみた

イザ!で「IBMと故宮博物院、「バーチャル紫禁城」を公開」と言う記事があったので…ちょっとインストールしてブラブラしてみた ;)

The Forbidden City: Beyond Space and Timeから、Windows版をダウンロードしてインストール…う~ん、でかいなぁ :roll: Mac OS XとLinux版もちゃんとあります。

インストール中にVC++の再頒布パッケージをインストールしてたんだけど…一体、何で書いてあるんでしょうね~まさか、各プラットホーム用にネイティブ開発してるとは思えないんだけど :roll: まぁ、この手のソフトはデータがほとんどなのでネイティブかも知れないけど。

起動後の入り口付近は以下のような感じ。

VFC1

当然、視点も変えれる。紫禁城でかいですね。

VFC2

Second Lifeの紫禁城版って感じですか :mrgreen:

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libtask…使えそうなのでメモ

Plan9日記で『libtaskとPthreadの比較』というエントリを見て、Libtaskというコルーチンライブラリを知った。

どうも、Plan9Plan9 のlibthreadに似たものらしいのだが…Plan9は昔から興味があるもの残念ながら実際にふれたことがない :|

上記のPlan9日記の比較エントリで、1~1000個までの比較結果がグラフ化されてて興味深い結果がでている。pthreadより軽いのは当然として、pthreadは数が多くなると予想外に結果にバラツキが多いのだ。スレッドやコルーチンを大量に使うようなシステムでは、このバラツキが思わぬ影響を与えるので少ないに越したことはない。

Libtaskは、スレッドよりプログラマが明示的にコントロールしなければならない分、負担が増える面もあるが…スレッドでも十分負担が大きいし、考慮しなくちゃいけないことも増えるので…個人的には大差ないような気がしてる ;)

最近、組み込み系から少し遠ざかっているけど使える場面がありそうなライブラリと言うことでメモメモ

プロセス(fork)での計測もMac OS X 10.4, Core 2 Duo/2 GHzの環境で実施されたようなのですが…1回の呼出しに1.5ミリ秒もかかるとか、これも興味深い結果ですね :roll:

久々に組み込み系やってみたいかも…

追記 2008-08-15 22:45:33
Plan9日記のoracchaさんから直々にコメントをいただきました ;)
『libtaskとPthreadの比較』にLinux上での比較結果も公開してくれています。なんと、LinuxではMac OS Xで見られていたpthreadのバラツキがなくなってます :shock: すごく興味深い結果ですね。

CとGNU開発ツールによる組み込みシステムプログラミング 第2版 CとGNU開発ツールによる組み込みシステムプログラミング 第2版
有馬 三郎

Linuxカーネル クイックリファレンス GNUソフトウェアプログラミング―オープンソース開発の原点 組み込みLINUXシステム構築 ARM組み込みソフトウェア入門―記述例で学ぶ組み込み機器設計のためのシステム開発 (Design Wave Advance) 詳解 Linuxカーネル 第3版
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andLinux…ThinkPad X60と相性が悪い?

少しメモリ食らいだけど…Cygwinより良いよぉ~なんて評判を聴くandLinuxなのですが、どうもThinkPad X60と相性が悪いのか :?: わたしの環境が悪いのか :?:

起動途中で止まってしまって全然ダメです :cry:

ThinkPad X60でandLinuxを動かしてるよぉ~って方が居られましたらヒントを教えていただけるとうれしいです。

何もしなくても動いたよぉ~と言うような情報も大歓迎です。よろしくお願いしま~す。

他のマシンに一度インストールしてみるかな?

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会社マシンのディスクがぶっ飛んだ

会社マシンのディスクがぶっ飛んだ :shock: 正確には調べてないので、わからないけど物理的には壊れていない雰囲気。たぶん、一部の重要領域がぶっ飛んだ :|

シングルユーザでも上がらないなぁ~レスキューできないことはないっぽいけど…Vine Linux 4系 + VMware on Windows 2000と言う古典的組み合わせの正直お飾りデスクトップで事務作業用。

なので、たいしたものは何も入っていない :mrgreen: でも、そこそこの性能のマシンなので起こして上げないともったいないので…どうしようか思案中。

Linuxは必須なのは決定しているが、ディストリビューションをどうするか :?: ホストOSにするか、ゲストOSにするか…などなど。

最近、ThinkPadで何でも片付けるようになってしまったからなぁ~画面狭いとか色々あるんだけど…広い画面に慣れちゃうのコワいし :roll:

昔、Mac使いだった頃は当時少なかった21インチのディスプレイを愛用していた広い画面信者だったんですけどね~最近、24インチワイド液晶モニタをつないでる人が会社にチラホラ、少しうらやましいけど狭いノートの画面で突っ張ってます :)

えぇ~うらやましいと思ってたけど…24インチワイド液晶モニタって安いやつは安いんですね。

I-O DATA WUXGA(1920x1200)対応 24.1型ワイド液晶ディスプレイ ホワイト LCD-AD241XW I-O DATA WUXGA(1920×1200)対応 24.1型ワイド液晶ディスプレイ ホワイト LCD-AD241XW

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ついにWine 1.0リリース

ついにWine 1.0がリリースされましたぁ :)

今さら感はあるものの、安定して使用できるならVM方式より速いはずですが…どんなもんなんでしょうね :roll:

昔、昔にあまりの不安定性さと、さらに日本語版の動作がうまく行かない経験からVMwareとかに流れてしまったわけですが…1.0になったことですし試してみたいですね ;)

でも、全然時間が取れそうにありません :cry:

と言うことで、試用報告が流れてくるのを心待ちにしておくと言うことで… :arrow:

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bashのCtrl-S…知らなかった

ちょっと、調べたいことがあったのでman bashしてマニュアルを見てました。

マニュアルの中に「履歴操作のためのコマンド」という部分があって、Ctrl-Rは便利だよね~と思ってたら、Ctrl-Sってのもあるんですね :shock: 以下斜体部引用。

  • reverse-search-history (C-r)
    現在の行を開始点にして後方に向かって検索を行い、必要に応じて履歴を「遡って」いきます。これはインクリメンタル検索です。
  • forward-search-history (C-s)
    現在の行を開始点にして前方に向かって検索を行い、必要に応じて履歴を「下って」いきます。これはインクリメンタル検索です。

でも、Ctrl-Sって通常だと端末に先に食われるのでフロー制御のXoffとして扱われて、表示が停止しちゃうと思うんだけど違うんですかね :?:

確かにstty -ixonを実行してから、Ctrl-Sを入力すると前方検索になりますね。わたし、bash使いのクセに初知りだったわけですが…Ctrl-Sでの履歴の前方検索って常識なんですかね :roll:

まぁ、わたしが使うのは限られてて…せいぜいCtrl-A, E, U, R, L, Zくらいかな :mrgreen:

え、Ctrl-Pとかは :?: 軟弱ものなので↑キーを使うことが多いです :oops:

入門bash 第3版 入門bash 第3版
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詳解 シェルスクリプト 入門vi 第6版 sed&awkプログラミング GNU Make 入門 GNU Emacs 第3版
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Wireshark(旧Ethereal)が、ついに1.0.0に

ネットワークエンジニアを目指しての『ついにWireSharkのバージョンが1.0.0に。』をみて知りました :)

まぁ、1.0.0になる以前から、いや名前がEtherealだった当時から愛用しているネットワークモニタリングの定番ソフトウェア『Wireshark』が、ついに1.0.0になったようです ;)

と言うことで、早速ダウンロードしてバージョンアップしておきました :)

まぁ、わたしは別にネットワーク屋さんというわけではないので、常用しているわけではないですが…イザという時にないと困るので、Wiresharkは必ずインストールしています。

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