あ、DS用「星空ナビ」発売日決定したんですね

天文ヲタってわけでもないのですが…
AstroArtsの天文ニュースを愛読してたりします :) RSSの配信がないのが悲しいんですよね~って、本題じゃありませんでした。

今日もアンテナ方面から、更新を捕まえて天文ニュースを見にいったら…サイドの製品情報に以下の表示が。いつからでてたんだろう気がつかなかった。

を確認すると…。

  • 2月16日 予約受付開始
  • 3月26日 発売予定
  • 価格 8,190円(税込)

とのこと、8,190円ですかぁ~正直高いですね :cry: ソフトのできは良いとの噂なんですけど…ちょっと躊躇してしまう価格ですね。

と言うことで、開発中というプレスリリースは2008年3月5日とかなり前にでていたのですが…すっかり忘れてましたよぉ :|

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余剰次元の足跡が見えた………かも?

WIRED VISIONによると「多次元理論」を証明する電子・陽電子対の観測に成功?と言うことで、南極大陸の上空に気球式の粒子収集装置を飛ばして電子を捕獲して電荷やエネルギーを測定したら…『カルツァ=クライン』的な電子・陽電子対を発見したかも知れないとNature誌にAbstract: An excess of cosmic ray electrons at energies of 300-800[thinsp]GeV発表したとか。

ExtraDimension

ほぉ~これって、残念ながら今停止中の大型ハドロン衝突型加速器大型ハドロン衝突型加速器 (LHC)で見つかるかもとランドール博士がWarped Passagesで書いてたやつですね。

それが、気球で見つかるなんて :shock: この気球(Advanced Thin Ionization Calorimeter)がどんなにすごいものか知らないけど…個人的には少し懐疑的です。他のものの影響を受けただけじゃないかと…。

多次元に否定的なわけじゃないんですけどね ;)

ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く
塩原 通緒

リサ・ランドール異次元は存在する (NHK未来への提言) パラレルワールド―11次元の宇宙から超空間へ 多世界宇宙の探検 ほかの宇宙を探し求めて 宇宙のランドスケープ 宇宙の謎にひも理論が答えを出す はじめての“超ひも理論”―宇宙・力・時間の謎を解く (講談社現代新書)
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日本人ってどんだけノーベル賞好きなんだよ

明るいニュースと話題になってるノーベル物理学賞ですが…確かに明るいニュースなんですが、もう辟易してきました。

まず、受賞理由の説明…誰に向けての説明か知りませんが、トンデモ科学顔負けの説明がマスコミで堂々とされてます。もう、わからないものはわからないんだから無理矢理説明しなくて良いです :|

早速物理本ブームが一部で起きてるとか起きてないとか…すぐに終わるんでしょうけど。

あと、南部教授は日系アメリカ人なのに日本人3人受賞とか…まぁ、これは結構各所で話題になってますよね~日本の国籍法が時代遅れっぽいけど。

もっと、違和感なのが益川教授の肩書きが圧倒的に『京都大学名誉教授』なこと『京都産業大学教授』じゃダメなの :?:

あ、あと日教組がどうこうと言って辞めた人が居ましたが…日教組アレルギーの方々に今回の益川教授の受賞をどう思ってるのか聞いてみたいんですけどね ;)

イザ!では、「組合と学力に関連性はあるか? 低学力地域は日教組票多く」な記事もあったりして…さすが、産経グループって感じです。

そう言えば、ノーベル賞人気にあやかりたいのか官房長官も巨大な粒子加速器ILC リニアコライダー計画を日本にとか言ってましたね。

ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く
塩原 通緒

リサ・ランドール異次元は存在する (NHK未来への提言) パラレルワールド―11次元の宇宙から超空間へ 多世界宇宙の探検 ほかの宇宙を探し求めて 宇宙のランドスケープ 宇宙の謎にひも理論が答えを出す 時間はどこで生まれるのか (集英社新書)
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一番最近読んだ物理学の本です。数式がないのと各章の頭の物語が新鮮ですね。あ、当然「対称性の破れ」も登場しますよ ;)

追記 2008-10-08 20:10:22
ノーベル化学賞まで、日本人が受賞しましたね~でも、受賞理由ははるかにわかりやすいですね :) 緑色蛍光タンパク質緑色蛍光タンパク質 の発見。

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再認識…ロケットって難しいのね

スラッシュドット・ジャパンの「GXロケット、開発中止へ」から、日経BPnetの松浦晋也の「宇宙開発を読む」バックナンバー一覧にたどり着きヒマにかまけて読んでました。

特にM-VロケットM-VロケットGXロケットGXロケット の話は興味深く…一気に読んでしまいました。

ロケットというか宇宙開発って難しいんだなぁと再認識。技術的にはモチロンなんだけど、政治とかお金も絡んでくるわ。

まぁ、すべてのプロジェクトに通ずるものがあるので当然なんでしょうけど…ソフトウェア開発という面から見ても非常に興味深いです。

何となく日本がロケットなど宇宙開発で敵わないのと、ソフトウェアで敵わないのは非常に共通する問題があるように思えるなぁ :roll: (個々にはスゴイ技術があったりするのにトータルで見ると全く桁が…)

逆転の翼―ペンシルロケット物語 (ノンフィクション科学の扉) 逆転の翼―ペンシルロケット物語 (ノンフィクション科学の扉)
的川 泰宣

やんちゃな独創―糸川英夫伝 (B&Tブックス) ロケットエンジン 轟きは夢をのせて―喜・怒・哀・楽の宇宙日記 昭和のロケット屋さん―ロケットまつり@ロフトプラスワン (Talking Loftシリーズ) コダワリ人のおもちゃ箱
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なぜ今頃…周知するんだ?

東京都防災ホームページ『緊急告知:放射性物質イリジウムの盗難事件について』(PDF)という告知が…これって、4月7日に発生した事件で、結構ヤバイんじゃないの :?: って思っていたやつなんですけど。

なぜ、今頃周知してるのかが疑問です。なんか情報でも入ったんですか :?: と逆に勘繰りたくもなると言うもの。

「非破壊検査」(本社・大阪市)東京事業本部京葉事業部から盗難されたモノですよね~ずさんな管理されてる放射性物質多そうですよね :roll:

ガイガーカウンタを持ち歩くしかないんですかね :mrgreen: あ、Wikipediaの参考に手作り方法が…ありゃリンク切れ。直しておくかな…直しておきました。

探したらありました、日本ガイシのNGKサイエンスサイトで1999年2月号に「手作りセンサーで、放射線をキャッチしよう」ですね ;)

でも、こんなの持ち歩けないですね :|

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最大級のブラックホール…太陽の180億倍の質量

asahi.comより、『宇宙最大級のブラックホール発見 太陽の180億倍の質量』とか :shock:

た、た、た、太陽でも結構すごいのに…まぁ、宇宙の中では小さい部類なんだろうけど :roll:

その、180億倍って…しかも、この超巨大ブラックホールは12年周期で回る小さな :?: ブラックホールを従えているとか、小さなと言ってもコチラも太陽の1億倍って…もう、わけがわかりません :|

これも、一応連星になるわけ :?:

しかし、Wikipedia早すぎもう編集されている…大質量ブラックホール

まぁ、異論はあると思うけど…宇宙を身近にしたと言う意味でホーキング博士の功績は計り知れないかな。懐かしすぎる。

ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで (ハヤカワ文庫NF) ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで (ハヤカワ文庫NF)
スティーヴン・W. ホーキング Stephen W. Hawking 林 一

ホーキング、未来を語る (SB文庫) ホーキング、宇宙のすべてを語る 宇宙への秘密の鍵 ホーキング 虚時間の宇宙 (ブルーバックス) 「量子論」を楽しむ本―ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる! (PHP文庫)
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まだまだあるのね…馬鹿特許

Rauru Blogの『スイングバイの特許』で、あのスイングバイスイングバイ にまで特許が成立していることを知った :shock:

なんとこのスイングバイの特許を持っているのは、あのボーイング社 :|

まぁ、今まで何度も探査機や人工衛星がスイングバイを実施してるのに問題になっていないんだけど…どうやら、今回問題になっているのはSES America社とボーイング社は別の訴訟で対決しているためらしい :roll:

保険に入ってるのでって理由で、安くはない人工衛星を宇宙のゴミにするとは。

どこか間違ってないか :?:

特許の理念と完全にかけ離れてますよね~個人的にはソフトウェア特許も反対の立場。

そう言えば、最近某社ではあまり特許書けとフォローされなくなったなぁ~一時はノルマまであったのに ;)

昔書いた特許そろそろ切れるころだよなぁ~もう少し売れて欲しかったな。

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わたしも可聴域を調べてみた

Eiji James Yoshidaさんの「可聴周波数域チェッカで可聴域を調べてみた」で、「可聴周波数域チェッカ」なるものがあることを知る :)

まぁ、パソコンのスピーカの特性etc.の条件はすべて無視しておく。なんちゃって実験なので、それでOK :!:

さて、その結果は…うがぁ、約13KHz程度です :oops: 以下、斜体部Wikipediaから引用。

ヒトでは通常20Hzから、個人差があるが15000Hzないし20000Hz程度の音を音として感じることができ、この周波数帯域を可聴域という。

ははは、ダメじゃん俺 :cry:

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時間が減速している…

WIRED VISIONの時間が減速している:「宇宙膨張は加速」を疑う新説という記事を読む。以下、斜体部引用。

そこで科学者たちは、「暗黒エネルギー」と呼ばれる斥力が宇宙の加速膨張の原因だと主張してきた。

でも、このダークエネルギーがあまりにも小さいのが問題だったはず。そこで…。

スペインにあるバスク大学とサラマンカ大学の科学者グループは、異なる考えを提示している。時間の経過のほうが減速しているのかもしれない、と彼らは主張しているのだ。

おぉ :idea: 確かに逆説的だけどありえるなぁ~コレ :!:

もちろん、専門家でもなんでもないので、単純に面白い説だと思っただけですけど :oops:

時間が減速しているのならば、数十億年の間に、時間は完全に停止する可能性があると、バスク大学のJose Senovilla教授はNew Scientist誌に述べている。

つまりそれは、すべてのものが永久にその場で動かなくなるということだろうか? どうやらそうらしい。もし時間そのものが文字通り停止してしまったら、永遠とは何を意味するのだろう? うーん、分からない……

はい。わたしも分からないです :?:

でも、分からないから面白いんですよね!

はじめて、相対性理論を聞いた時の衝撃に結構近いかも :shock:

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熱血物理学Lewin教授

WIREDVISIONで、MIT「熱血物理学教授」の講義ビデオが大人気という記事を見る。

人気の教授はWalter H. G. Lewin教授で、いい雰囲気を醸しだしています :) 思わず記事に貼ってあるYouTube動画に見入ってしまいました :oops:

1回の授業のために25時間の準備 :!: をするとか、ものすごくエネルギッシュな方ですね。
何となくなんですが、わたしはバック・トゥ・ザ・フューチャーの「ドク」(エメット博士)を思い出してしまいました :)

教授も人気商売ですもんね:)

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