2010年10月29日
Pro Git本がGitHubで公開されていたのでPDF化してみた
GitHubでPro Git本が各国語で公開されていることを知りました。日本語訳もあります
でも、GitHub上では読みにくいのでPDF化してみました。元はMarkdown
という軽量マークアップ言語で記述されています。
Creative Commons — Attribution-NonCommercial-ShareAlike 3.0 United Statesで公開されているので、PDF化したものをココにおいても問題ないですよね
と言うことで置いておきます(問題あれば指摘ください)。
チャンとした本は以下ですが…当然英語です
![]() |
Pro Git Scott Chacon
|
まぁ、PDF化の手順という程のものではないですが…簡単にメモ。
作業したのは、Windows上でも可能だと思うのですが面倒だったので仮想マシン上のUbuntu 10.04LTSです。
- GitHubから、アーカイブファイルで一式をダウンロード
- アーカイブファイルを展開
- latexディレクトリへ移動
- ./makepdf jaを実行
- エラーになるので不足しているパッケージを入れて行く
- 変換がなんとか通るとlatexディレクトリにmain.pdfが作成される
不足を指摘されて入れたパッケージは以下の通り。
- Ruby 1.8(PDF変換用のスクリプトがRubyで記述されているので必須)
- Pandoc(universal document converter。MarkdownをTeXに変換)
- XeTex(Unicode対応のTeX)
- texlive-latex-recommended(一部のTeXスタイルファイルが不足しているため)
- ttf-ipafont(IPAフォント)
- ttf-vlgothic(Vineのフォント)
以上です。
うは、変換してから気づいたのですが…かなり前にPDF化もされてGoogleDosで公開されているようですね
まぁ、少し新しいのでココのもそのまま置いておきます
9章は最後まで訳されないのかなぁ。
TrackBack URL :

Comments(2)
