ditaa面白いかも

IDEA*IDEAの以下のエントリで知ったのですが…ditaaって面白いですね ;)

文字だけで書かれたダイアグラムをビットマップに変換してくれるコマンドラインツール『ditaa』 – IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ

で、日本語が通らないと書かれてて残念だなぁ~でも、Javaで書かれてるから通らないこともないだろうとオンラインデモではなく、ダウンロードしてコマンドラインから試してみました。デモは確かに日本語が豆腐になってしまいます。

入力は以下のような簡単なモノ。

*-------*
|       |      /--* 点A
| 四角形   |      |
|       |  -*--+
*-------*

そして、ditaaを実行して出力されたのが以下の画像です。

ありゃ、日本語通りますね :) って、ことで何かに使えないか考えてみようと思います。

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supplibceを使う

supplibceライブラリは、Windows CE 5.0 Standard SDK CRT supplementary libraryと言うことで、New BSD License(3-clause BSD License)で公開されています。

Microsoft (eMbedded) Visual C++でWindows CEアプリケーションの開発をするとすぐに思い知らされることがあります。9x系やNT系のWindowsのWin32 APIやCRT関数の多くは使用できるのですが、いくつかは実装されていなかったり、処理内容が異なったり、別のAPIになっていたり、CRTでは宣言だ けされているものさえあります。
supplibceは、そんなCRTの憂鬱な状況をちょっとだけ緩和させるために用意した簡易実装ライブラリです。

まぁ、別にわざわざsupplibceライブラリを使用しなくてもWin APIで書けば良いだけと言えば、そうなのですが、WinCE、Windows、Unix系に可能な限り同一のコードで対応したいという欲求があり、使ってみました。

以下の注意事項があるので、もちろん自己責任で。

supplibce comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY.
あくまで互換性確保のための簡易実装です。エラー時のerrno値の設定や、スレッドセーフなどはほとんど考慮していません。ミッションクリティカルな用途には(そのまま)使用すべきではありません。使用する場合は適宜修正すべきです。

ビルド方法は、以下のような感じです。なお、eVC環境を使ったビルド方法です。

  • ダウンロードしたファイルを展開するとarm.makとincludeおよびsrcフォルダが飛び出てきます
  • コマンドプロンプトを立ち上げます
  • 展開したフォルダにCDします
  • 環境設定用のバッチファイルを編集します

デフォルトでeVCをインストールしている場合は以下のフォルダに存在するはずです

"\Program Files\Microsoft eMbedded C++ 4.0\EVC\wce500\bin\"

で、ARM用にビルドするのであれば、WCEARMV4I.BATをベースに自分の環境に合わせてバッチファイルを編集します

編集するのは、PLATFORM、WCEROOT、SDKROOT変数に設定している値くらいと思います

どのような値にするべきかは、eVCを立ち上げていつもビルドしている状態で「ツール」→「オプション」→「ディレクトリ」タブを見れば設定するべき値がわかると思います

  • NMAKEする

nmake arm.mak

以上でlibフォルダが作成され、その中にsupplibce.libが生成される

後は、このライブラリを使いたいプロジェクトでリンクすればOKです。

あ、展開されたインクルードファイルも適切なフォルダにおいてプロジェクトのインクルードパスを通さないとコンパイルが通らないですね :)

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All in One TestLinkJP 1.8.5βがリリースされてました

All in Oneパッケージは、簡単に試せるので良いですね。まぁ、すでにインストールされてるものが在ったりすると邪魔とか一長一短なわけですが :)

TestLinkの最新安定版1.8.5を日本語化してAll in Oneパッケージ化してくれたものがリリースされていました。感謝。

今回、使われてるのはXAMPP for windowsの最新1.7.3ですね。

かなり前にTestLinkを少し試して面白いとは思ったものの某所で定着させるのは敷居高そうってのが感想でした。

Excel大好きな人が多いですからね~確かにExcelとの連携も考えられては要るのですが…Excel好きって、わがままな人が多いんですよね :(

自分のスタイルを変えてツールを使うのは嫌。ツール側が歩み寄れみたいな。

さて、もう1回1.8.5入れてみるか1.9か、いっそ2.0を待つか悩んでたり…まぁ、2.0は遠そうなんで、今回のリリースが良いタイミングですかね。

ソフトウェア・テスト PRESS Vol.10 ソフトウェア・テスト PRESS Vol.10
ソフトウェア・テスト PRESS 編集部

ソフトウェア・テスト PRESS Vol.9 ソフトウェアテスト技法ドリル―テスト設計の考え方と実際 パーフェクトソフトウエア WEB+DB PRESS Vol.58 ソフトウェア・テスト PRESS Vol.3
by G-Tools

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Pro Git本がGitHubで公開されていたのでPDF化してみた

GitHubでPro Git本が各国語で公開されていることを知りました。日本語訳もあります :)

でも、GitHub上では読みにくいのでPDF化してみました。元はMarkdownMarkdown という軽量マークアップ言語で記述されています。

Creative Commons — Attribution-NonCommercial-ShareAlike 3.0 United Statesで公開されているので、PDF化したものをココにおいても問題ないですよね :?: と言うことで置いておきます(問題あれば指摘ください)。

チャンとした本は以下ですが…当然英語です ;)

Pro Git Pro Git
Scott Chacon

Version Control with Git 入門Git プレゼンテーションzen 現場のプロから学ぶXHTML+CSS Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus)
by G-Tools

まぁ、PDF化の手順という程のものではないですが…簡単にメモ。

作業したのは、Windows上でも可能だと思うのですが面倒だったので仮想マシン上のUbuntu 10.04LTSです。

  1. GitHubから、アーカイブファイルで一式をダウンロード
  2. アーカイブファイルを展開
  3. latexディレクトリへ移動
  4. ./makepdf jaを実行
  5. エラーになるので不足しているパッケージを入れて行く
  6. 変換がなんとか通るとlatexディレクトリにmain.pdfが作成される

不足を指摘されて入れたパッケージは以下の通り。

  • Ruby 1.8(PDF変換用のスクリプトがRubyで記述されているので必須)
  • Pandoc(universal document converter。MarkdownをTeXに変換)
  • XeTex(Unicode対応のTeX)
  • texlive-latex-recommended(一部のTeXスタイルファイルが不足しているため)
  • ttf-ipafont(IPAフォント)
  • ttf-vlgothic(Vineのフォント)

以上です。

うは、変換してから気づいたのですが…かなり前にPDF化もされてGoogleDosで公開されているようですね :oops:

まぁ、少し新しいのでココのもそのまま置いておきます :arrow:

9章は最後まで訳されないのかなぁ。

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確かに図表多すぎ…あと無駄なカラーも

『本の虫: 日本の参考書には図表が多すぎではないか』

いやぁ~確かにその通りですね。わたしは、英語で原本がバリバリ読めない :oops: ので、訳本に頼るわけですが、訳の良し悪しは置いておくなら訳本の方が良いです。

別に「○○入門」って本を否定するつもりはないんですけど…一度も当たりを引いたことがありません :(

まぁ、子どもの教科書とか見ると驚くほど薄く、フルカラーで図も写真もバンバンって感じでコレ教科書 :?: 状態です。歳がバレますね。

図や表が多用されてると『なんとなく』わかった気になるんでしょうかね~とか批判的なことを言いつつ、図表を乱用したヒドイ仕様書とかを作ってたりするんですよね :|

てか、表はまだしも図ってコストが結構かかるので、余程重要なもの以外は基本書きたくないんですけど…困ったことに図表厨ってのが居るわけです。

たぶん、仕様書をプレゼン資料か何かと勘違いしてんじゃない…みたいな。

そろそろ仕様書をパワポで描く時代がやってくるんですかね ;)

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IS01 on WordPress for Android から

IS01の予測変換と、そこそこ使いやすいキーボードを使えば面倒くさがりのわたしでも更新できるかと思いチャレンジです :)

少し前にIS01のブラウザ経由で更新を試みたのですが…挫折しました。なので、ソフトを入れての再挑戦です。

ブラウザ経由より快適ですが…長文はやはりしんどいので、この辺で :arrow:

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IS01のバッテリ消費

モニタ中のIS01ですが…設定を見直したり色々しているのですが、バッテリの持ちが思わしくないです :cry:

朝、満充電の状態でIS01を連れだして、以下のような感じで使ってみたのですが夕方には見事に空になって、落ちちゃいました。

  • 朝の通勤時にRSSの消化とTwitterのチェック
    通勤はバスで、せいぜい15分程度。しかも、そんなに操作していない。
  • 昼休みにメールのチェックとTwitterのチェック
    この時点でバッテリが60%と表示されていたので、あまり操作せず。
  • メールのチェックとTwitterのチェックは15分間隔
    この影響が大きいのかなぁ~もっと時間間隔を伸ばすべき :?:

他には定期的に通信するようなものは入れていない「つもり」。

とにかく、予想外にバッテリの減りが早いです :cry: 持ち歩くためには充電手段は必須かも :roll:

と言うことで、以下のケーブルをAmazonでポチっとしてみました。

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おすすめ平均
starsIS01で使用
stars買って良かった
stars感激!
stars純正品よりいいです
starsXperia と Eneloop KBC-L2ASで使用 充電に問題なし

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他にもう少し安いケーブルがあったのですが…レビュー評価が高かったのでコレにしてみました。

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IS01キーボード周り

やはり、IS01の一番大きな特徴はなんと言ってもキーボードでしょう ;)

最初、使い難いなぁ~と思っていたのですが、少々慣れは必要なものの個人的には結構打ちやすいのではないかと評価しています。

ただ、制約がある中でキーを詰め込むので仕方ない面はあると思うのですが…今だにShiftキーを押そうとして、Zキーを押してしまうという間違いを結構な頻度でやってしまいます :oops:

ただ、この打ち間違いはTwitterでつぶやいてみると同じように思っている方が多いようです。

で、結構多い意見としてはALTキーとSHIFTキーの場所をせめて入れ替えてもらえれば打ち間違えが減るのではないかというもので、なるほどと思いました :idea:

次は、IS01のこれも特徴の一つのトラックボールです。矢印キーもあるし、タッチパネルもあるわけですが…わたしは結構この3つを適当に使い分けてます :) 欲を言えば、片手持ちの時に左手で持つわたしとしては、左側にもう1個あっても良いくらい便利です。

あと、キー分離型の携帯なんてのもでてるくらいなので、以下のようにキーボードとタッチパネルが分離できればなお良しって感じでしょうか :?:

分離できれば、外出時はタッチパネルのみ、家ではキーボード付みたいな感じで使い分けます。たぶん。

あ、ちなみにこのエントリの写真はauショップで配っていたIS01のリーフレットをIS01のカメラで撮影したものです ;)

重要なことを忘れてました~キーボード暗いところでは見えないのでキーにバックライトは是非欲しかったところ。もちろん、バッテリの絡みもおるのでオンオフ可能で。

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IS01のスクリーンショットを撮ってみた

現在設定しているIS01のスクリーンショットを撮ってみましたぁ。

以下のページで撮り方がていねいに説明されているので、簡単だったはずなのですが…。

わたしの手違いで別のドライバを入れてしまったりしたため、グルグル回り道してしまいました :oops:

と言うことで、スクリーンショットを撮るだけで疲れてしまったので、今日はこれだけです。

IS01の操作は、かなり慣れてきたのですが…まだ、ブログを更新する気にはなれないです。

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IS01体験モニタに当たっちゃった

なんとなく気になっていたauのIS01なんですが、どうせ100人だし当たるわけないと思って申し込んでいた体験モニタに当たってしまいました。

ということで、少しづつIS01の印象を書いていきたいと思っています。まぁ、Twitter上でつぶやくことの方が多いかと思いますけど…あ、IS01に関係するつぶやきには #isuser タグが付いてます。と言うか、モニタのみなさん全員 #isuser タグを付けて発言されてます。

8月中であればモニタ期間中ですので、手元にIS01が有りますので@とか飛ばしてもらえれば、可能な範囲で反応したいと思います。まぁ、わたしなんかに訊きたいことはないと思いますけど :arrow:

届いたIS01は下のような感じです。

ということで、まず早速届いたIS01の第一印象です。

おじさん向けのデザインだなぁ~:D

色が黒のせいかも知れませんけどね。まぁ、わたしにはちょうど良いわけですが :roll:

次のエントリは、IS01が気になっていた理由についてIS01から更新してみたいと思います。

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