Liferay 6.0.3リリース

某所でポータルサイトを構築するために試用しているLiferayなんですが、ようやく待ちに待ってた6系のRCがGA版(6.0.3)となりました ;)

ポータルというか、CMSってなかなかどれも帯に短し襷に長しって感じで、しっくりくるものがないんですが…日本語訳が微妙だったり色々問題があったりするんですけどLiferay気に入ってたりします。

日本語訳は6.0.3になって少しましになってる :?: 「札の雲」もチャンと「タグクラウド」になってますね :) あと、ワークフロー等もRCでは外されてたのですが、チャンと入ってますね~でも、使い方が良くわかりません :cry:

Liferayの一番の欠点は日本語での情報が少ないことですかね~日本語の情報があれば教えていただけるとうれしいです。カスタマイズしたいんですけど敷居が高いです :cry:

Liferay Portal 6 Enterprise Intranets
Jonas X. Yuan
1849510385

て、言うか英語でも6の情報は少ないですね :|

導入時に参考にしたCMSの比較資料としては、登録が必要なのと英文ってのがアレなんですが…グラフとかが多いのでOpen Source CMS Market Share Report 2009は役に立つと思います。まぁ、この資料を見るとLiferayって選択にならないかも知れないですけど ;)

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StyleCop 4.4.0.9日本語化版登場!

『Microsoft StyleCop 4.3(C#静的解析ツール)リリース』のエントリにコメントでStyleCopを日本語化したというお知らせをいただきました。小沢さん、ありがとうございます :)

連絡をいただいた時にja1-1版を試してみたのですが…どうもうまくインストールされず直接コンタクトしてみるかなぁ :?: と思っていたところにja1.2版がリリースされたので試してみたらうまく日本語化されました ;)

少し前にStyleCopのソースが公開されていたので、警告メッセージのXMLファイルだけのなんちゃって日本語化をしようと思いながら手つかずだったわたしとしては、非常にウレシイ公開です。

ちなみに、わたしが試した環境はWindows 7 + VS2010 Professional日本語版です。あと、VS2008 Proでも問題なく動作しているようです。

StyleCop日本語化

StyleCop日本語化出力

StyleCop日本語化警告メッセージ

StyleCop日本語化警告メッセージ

やはり、日本語で表示されるのは良いですね ;)

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シリアル通信(WinCE⇔wincom.rb)でハマる

WindowsCE機のシリアル通信プログラムを試験するためにWindows側の対向プログラムをRuby+wincom.rbで書いてみました。

CやC++で書くのも仰々しいし、C#って線もあったけど…試験用の対向プログラムなので、スクリプト言語で安易にちょこちょこ修正できた方が便利ってことで、Ruby+wincom.rbを選択したわけです ;)

まぁ、シリアルを制御するためのスクリプト言語にはRuby以外の選択肢もあったし、Rubyにしてもwincom.rb以外にも数種類の選択肢があったわけですが…対向用のマシンはWindowsだったし、使い方もすごく簡単そうだったのでwincom.rbを採用しました。

機器間は直結のシリアルケーブルで接続していたのですが、WindowsCE機側のPCとの通信設定で「PCとのケーブル接続を有効にする」状態にして、wincom.rbでシリアルポートをオープンするとActiveSyncを試みるという不可解な現象が :roll:

wincom.rbを調べてた時に以下のようなページを見つけていたので、最初はてっきりノイズでも :?: と思ったわけですが…。

原因はまったく違って、wincom.rbのポートオープン処理にあった以下のコードが原因でした。今回のケースでは、該当部分をコメントアウトすることで事なきを得たわけですが :)

    bi = @@wEscapeCommFunction.call(@iht,setdtr)    #DTR ON

DTRをオンしているだけなので、普通ならまったく問題ないと思うのですが…DTR信号に反応して、ActiveSyncしようとする挙動の理由が良くわからないんですが… :| そういうモノなんですかね :?:

Rubyスクリプティングテクニック ―テスト駆動による日常業務処理術 Rubyスクリプティングテクニック ―テスト駆動による日常業務処理術
菅野 良二

Rubyによるデザイン・パターン Rubyレシピブック 第2版 268の技 プログラミング言語 Ruby Ajax on Rails Railsレシピブック 183の技
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The Art of Unit Testingの表紙がすごい

本家スラドに気になる題名『The Art of Unit Testing』の本がブックレビューされていたので見てみた。

すると…本の内容より表紙の絵が気になって仕方なくなってしまい。だた、それだけで珍しく更新している次第です :)

The Art of Unit Testing: With Examples in .net
The Art of Unit Testing: With Examples in .net

あ、内容は至って真面目なものでサンプルは.net向けのようですが….net使い以外でも読む価値はあるかも。もし、翻訳されたら読んでみるかもってレベルですかね。

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AnkhSVNの2.1系が正式リリースされてた

AnkhSvnが2.0系の更新があるよぉ~と自動通知してきたので見に行ったら2.1系も正式版としてリリースされてました :) いつの間に…。

早速、AnkhSVN 2.1系とTortoise SVNの1.6系に移行。これで、ようやくSubversion 1.6系で揃えることができました ;)

Subversionハンドブック (Handbookシリーズ) Subversionハンドブック (Handbookシリーズ)
team-thoth

入門Subversion―Windows/Linux対応 Trac入門 ――ソフトウェア開発・プロジェクト管理活用ガイド Subversion実践入門:達人プログラマに学ぶバージョン管理(第2版) 入門Trac with Subversion―Linux/Windows対応 入門Redmine Linux/Windows対応
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Wireshark 1.2.0リリース…スタート画面が変わってる

ネットワーク屋さん必携のツールWiresharkの1.2.0が少し前にリリースされていました。

1.2系の初版と言うことやWinPcapのベータ版(4.1β5)を同梱してるところなど若干不安がなくはないのですが…バージョンアップしました。今のところ大きな問題はなく動いているようです ;)

スタート画面が以下のように変わっててチョットびっくり。

リリースノートには、Wireshark has a spiffy new start page.と書かれてますが…個人的には :arrow:

あと、Mac OS X上での動作が改善されてるようですね。

詳細はWireshark: Wireshark 1.2.0 Release Notesを見てください。

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findJAR.com…これは便利かも

『jar を見つける – kameidの備忘録』を見て、うんうんワタシも「いっつもわからなくなる・・。」と…うなづいてしまった :)

で、そこで紹介されていた。

が便利そうなので、Mycroft Projectで探してみたらありました。と言うことで早速Firefoxの検索に登録しておきました。

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Doxygenコメント書き補助用VSアドイン

C#でコメントを書くなら、XML + Sandcastleで決まり。では、C++ならDoxygenでしょう ;)

と言うことで、一度作りたいと思っていたVSアドインとしてDoxygenコメントの入力補助が作れないかなぁ~と調べてみたら…やはり、みなさん同じことを考えるわけですでにありました。

とりあえず2つ見つかったんで、忘れないように自分用メモ。他にもっとあったりして :)

で、どちらを使おうかで悩み。さらに、どちらもカスタマイズはできるものの…自分の思い通りにはならないし。

ならば、やっぱりお勉強も兼ねて自作するかを思案中 :?

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IEが墜ちる原因の70%以上はサードパーティにあり?

Japan IE Support Team Blogで、なかなか興味深いエントリが公開された。

興味を惹かれた部分を引用しながら。

皆さんは Internet Explorer 使用中に突然停止してしまう、応答しない、強制終了されてしまうなどの問題に遭遇したことはありませんか。

はぁい!嫌になるくらいありまぁす :)

弊社にて Windows エラー報告のデータを分析したところ、IE のハングやクラッシュの原因の 70% 以上はサード パーティのアドオンによるものでした。

残りの約30%は :?: 30%でも救えると助かるんですけどね :?

そこで、上記のエントリではサードパーティ製のアドオンや常駐アプリケーションによる問題かIEの問題かを切り分ける手順が紹介されています。でも、切り分けはそれほど単純じゃないんですよね~もし、切り分けができて問題のあるアドオンやアプリケーションが特定できたとしても簡単には外せなかったりするんですよね :|

たぶん、問題のあるアドオンやアプリケーションって似たような傾向というか似たような間違いを犯しているような気がするので、切り分け方法より、その辺の間違え易い箇所の情報を公開してくれた方が効率的だと思うんですけど…どうなんでしょう。すでに公開されてたりするんだろうか :?:

さらに言えば、IE自体をアドオンに間違いがあっても墜ちにくい構造にして問題のあるアドオンを報告してくれるくらいにして欲しいなぁ ;) 難しいのはわかりますけどね。

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Squirrelをシェルスクリプト言語と見なすのは違う気がする

追記 2009-04-18 00:43:03
うがぁ~やはり勘違いしてました。すみません。
Squirrel ShellとSquirrel言語をゴチャゴチャにしてましたぁ~わたし :oops: 確かにSquirrel ShellはGPLライセンスですね。
まぁ、現時点でも大筋には影響ないので…この追記のみで、あえて修正はしないことにします。

いつも良質な記事を提供してくれているIBM developerWorks Japanなんだけど…以下の記事は視点がイマイチな感じだ。SquirrelSquirrel に誤解を与えかねないので、思うところを少しだけ書いてみたい。もちろん、わたしの誤認識の可能性もあるので、その場合は指摘いただけるとウレシイです。

もちろん、本家のページ『Squirrel Shell』で以下のような記述があるので仕方ない面もあるかも知れない。

Cross-platform nature of Squirrel Shell lets users write one script and use it everywhere instead of writing several scripts for doing the same thing, but in different OSes.

でも、シェルスクリプトはこまごましたコマンド群をガシガシ起動して、一連のまとまった処理を記述できることに尽きると思っているわたしとしては…起動するコマンド群のないOSだと意味がないじゃないと思ってしまう。

モチロンそのダメOSの代表格がWindowsだ :)

例えばCygwinでbashだけをインストールしてもほとんど何もできないだろう。つまり、WindowsにSquirrelだけをインストールして起きることも同じことのように思う。

では、コマンド群を入れるためにCygwinを入れる :?: ならば、shスクリプトで十分ポータブルだ ;) じゃあ、PerlとかRubyの代わりに :?: う~ん、代わりにするには動機が足りない。

ならば、Squirrelの活躍する場所はどこかと言われると…まさしく上のIBM developerWorks Japanの記事に書かれている以下の部分じゃないかと。

さらに、Squirrel エンジンは小さく、6000 行にも満たないコードなので、Squirrel をそっくりそのまま別のアプリケーションに組み込むことさえできます。

元々のSquirrelの開発動機もLuaLua への不満からじゃなかったでしたっけ :?:

で、気になったのが同記事ではSquirrelがGPLv3で公開されていると書かれていること。さすがにGPLを丸抱えするのは色々と障壁が高すぎるので…Squirrel Licenseを確認してみると。

と言うことで、「The zlib/libpng License:Licensing」のようです。これなら現実的ですね ;) たぶん、著者の単純な勘違いじゃないかと思います。

そう言えば、昔Tclをアプリケーションに組み込んだんですけど…あまりに変態的だと不評だったのは内緒です :arrow: 当時はTclくらいしかなかったような…さらにその昔(MS-DOSの時代)は自分でインタプリタを実装した記憶が…コチラも遅くて不評でしたけど。

スクリプトエンジン プログラミング スクリプトエンジン プログラミング
坂本 千尋

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