神戸市インフルエンザ予防接種…とりあえずの結論編

以下2つのエントリの結論編です。とりあえずとついているのは、公正取引委員会から何か結果が届くかも知れないからです。あまりにヒドイ対応だったので期待はしていませんけど…公正取引委員会の対応については別のエントリにするかも知れません。

神戸市の保健福祉局に抜粋のFAXでは何もわからない(それ以前に細かくて見えない :cry: )、あと4,080円は全て医療機関の収入になるので「神戸市独自の補償」は何の根拠にもならないじゃないと質問しました。

すると…担当の方は困った様子で、同じ回答を繰り返す壊れたレコード状態になりました(歳がばれるぅ) :roll: 答えられないなら、もう少し上の方でも市長でも誰でもわかる人に代わってくださいとお願いしました。

で、代わった担当者の方と色々と話をさせていただいた(初診料の話とかも)のですが、論点が発散するといけないので重要と思われる以下の3点に絞ってみたいと思います。

  1. インフルエンザ予防接種の料金算定根拠は初診料+手技料+ワクチン料+消費税である
    初診料2,700円+手技料180円+ワクチン料1,010円+消費税で4,080円とのこと。
  2. 神戸市ではインフルエンザの予防接種を勧奨予防接種扱いとしている
    なので、普通ありえないが夏とか勧奨時期を外れると自由診療扱い。でも、大抵の病院は4,080円のまま。
  3. 公正取引委員会と神戸市でインフルエンザ予防接種のことで話をしている(3年ほど前)

まず、1ですが…接種して大丈夫かを診断するために初診料が必要との見解でした。個人的には納得はしてないですが…一理はあるかと思いました。まぁ、初診料を百歩譲ったとすると手技料が固定されているのが納得できない部分なのですが…でも、初診料とワクチン料を引くと手技料は180円ほとんど残らないですね :arrow:

次に2ですが、勧奨扱いにしていることで「神戸市独自の補償」と絡むわけですが…この補償制度はPMDAの制度を補完するようなもののようです。PMDAの制度では、申請から因果関係があると判断されるまでに長ければ半年以上かかるとのことで、神戸市では独自の事故調査を行い因果関係を認めれば前倒しで立替支給を行うとのこと。また、支給後にPMDAで因果関係なしと判断された場合でも返還する必要はないとのこと。プラスαもあるとのことでしたが、それほど強調するほどのモノではないようでした :)

で、一番問題の3ですが…神戸市ではやり取りを公開するのが難しいので、公正取引委員会に問い合わせてもらうしかないとのこと。その時の結論としては、『価格を固定化するのは望ましくはないが、勧告を行うほどでもない』というグレーな結論だったようです。

仕方ないので、公正取引委員会に電話してみました。どうも公正取引委員会の性格上、公になっている情報以外は全て非公開が原則のようです。確かに一理あります。なので、3年前に神戸市と話をしたかどうかも回答できないと…。

つまり、情報を得るためにはもう一度神戸市の現状を公正取引委員会に独占禁止法で告発するしかないとのことでした。電話でも受け付けてくれるとのことでしたので、一応告発しておきました。告発者には調査結果(経過は一切非公開)を開示してくれるとのことでしたが、そのためには文書(郵送、FAX)か電子窓口経由で申請が必要とのことでした。

その辺りで、電子窓口に行くと色々問題があったので…インフルエンザ予防接種とは全く無関係の電子政府とやらに腹が立って総務省に電話してやろうかと思いましたが、今のところ思いとどまっています :)

追記 2008-12-09 16:02:33
神戸市保健福祉局で代わってもらった担当者の方は非常に親切で、わざわざワープロしてFAXを入れてくれました。ありがとうございました。
と言うか、サービス業(公務員ってサービス業ですよね)としてはある意味あたり前の姿勢だと思うのですが…大抵の役所ときたら…公正取引委員会とは月とスッポン。公正取引委員会の方は実名公表しても良いと言われたのですが…あえて控えておきます。

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神戸市インフルエンザ予防接種…続編(途中経過メモ)

『神戸市のインフルエンザ予防接種はカルテルの疑い』の続編です。途中経過のメモですが…。

数箇所に電話をかけまわりました。全然納得していないので…まだまだかけます ;)

やはり、神戸市医師会が独自に決めているわけではないようです。まぁ、この4,080円を「協定料金」と呼称していたので当然かな。基本的に医師会の対応は良好でした。

わたしが見たテレビ番組で実際に取材を受けた医師会の人は番組を見て嘆いていたようです…1時間以上の取材で、記者はとても納得して帰ったらしいのですが。番組は「とにかく神戸市のインフルエンザ予防接種料金は高い」との結論ありきの論調で世論を誘導するのに都合の良い部分だけ抜き出されたモノだったと。

まぁ、ニュースの中での特集だったので5分程度に切り刻まれるのは仕方のないところでしょうけど…。

神戸市医師会の人との話しでわかったことは以下の5点。

  1. 神戸市には神戸市医師会に所属していないところが100件以上ある
    加盟していないところであれば、協定料金ではない。ただし、「神戸市独自の補償」は受けられないだろう。
  2. 神戸市医師会に所属しているところでも一筆書けば自由診療で接種してもらえるかも
    だたし、「神戸市独自の補償」は受けられないだろう。
  3. 協定料金の算定基準があいまいなのは認める
    高齢者での委託料金が一応の目安にはなっている。テレビで言っていた初診料相当分が含まれていることも認める。
  4. 協定料金には、神戸市独自の補償用のための金額は入っていない
    「神戸市独自の補償」用には別予算があると思われるが、医師会は知らない。
  5. 神戸市とは色々協議している
    算定基準や公費補助をしてくれないかなど。

しかし、この5点は疑問だらけ…まず簡単なところから、5番は今回とあまり関係ないので除外。次は3番、協定料金の算定基準…かかりつけなのに初診料ってのはおかしいのでは :?: と突っ込むと確かにおかしいと認めていたくらいなので、算定根拠が知りたいところです。ぜひ詳細な情報の開示を要求してみたいと思います :!:

2番は…そんなことを受け付けてくれるところはあるのか電話してみましたが…少なくとも10件中ゼロでした :| そりゃそうでしょうね。

で問題は、1番、2番の一部、さらには4番に絡む「神戸市独自の補償」ってやつです。神戸市の保健福祉局に電話した時にも同様のことを言ってたので、確かに何か独自の補償があるのでしょう。なので、補償について公式に公開されている文書はないのか要求したらFAXを送付してくれましたが…ハッキリ言って、この抜粋内容だけじゃ何もわからないので再度電話しようと思ってます。

何かあった際の補償という意味では、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)として補償があります。なのでPMDAにも一度電話して神戸市の制度との違いを尋ねてみたいと思います。神戸市の制度のこと知ってるかわかりませんけど。

しかし、電話の際に保健福祉局はこの補償制度をアピールして誤魔化そうとしていた印象を受けたのですが…4番にあるように補償のための料金を加算しているわけではないので、独自の補償制度があるからと言って一律の協定料金となる根拠には全くならないと思うのです。

さらに検索してみると予防接種で何か起こった場合の補償制度を持っている自治体は神戸市だけじゃないようですし。

なので、とりあえず納得できる説明が得られるまで神戸市の保健福祉局に電話してみようと思います :mrgreen:

経過を忘れそうなのでメモとして、とりあえずエントリ。

追記 2008-12-05 13:24:02
初診料は、コメントでも指摘されましたが…「初診料って新たな病気を診断するときにかかる金額」とのことで、かかりつけ医でも発生するもののようです。なので、医師会の人とのその部分のやり取りは双方誤解があったかも知れません。
ただし、予防接種と初診料って概念が馴染むかは…個人的には疑問に思っています。

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神戸市のインフルエンザ予防接種はカルテルの疑い

夕方のテレビのニュースで知った :| 長い間予防接種は受けてないし、あまり疑問に思ってなかった…中に居ると意外に気づきにくい。わたしが鈍いのかも知れないけど :arrow:

インフルエンザの予防接種は自由診療なので、本来病院ごとに料金はマチマチじゃないとおかしい。実際、神戸市以外の地域では病院によって違うらしい…当然だ。

しかも、価格は1,500円~5,000円くらいでかなりバラツキがあるものの。神戸市の一律価格「1回目4,080円、2回目2,540円」より安い病院がほとんどのようだ。

若干うろおぼえだが、ニュースでは薬剤の値段は1,000円ちょいらしい。なので、神戸市以外の地域では、その1,000円に技術料としていくら上乗せするかで値段が決定される。つまり、技術料が儲けで病院が自由に設定できる…あたりまえだ。

しかし、神戸市では2,700円もの初診料相当分が一律で上乗せされているらしい。さっぱり、わからない :roll:

まず、火曜日に神戸市保健福祉局に問い合わせだな :|

場合によっては、神戸市医師会、さらには厚生労働省、公正取引委員会へ。

かなり古いニュースだが…医師会主導だと排除勧告がでてるので、どうやら神戸市主導か :?:

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地方だけじゃない…首都圏こそ産科崩壊

また痛ましい事故 :?: 人災 :?: が起こってしまったようですね :cry:

「NHKニュース 妊婦死亡 7医療機関が拒否」asahi.com(朝日新聞社):『妊婦搬送7病院が拒否、出産後に死亡』…奈良大淀事件と非常に良く似ていますね。今回起きたのは東京です。

まぁ、勤務医 開業つれづれ日記・2の『東京も医療崩壊へ「妊婦死亡 7医療機関が拒否」』の中で書かれてますが「妊娠中の脳内出血の救命は極めて難しいもの」と言うことで、スムーズに搬送、受け入れされたからと言って必ずしも結果が変わったのかはわかりません。でも、結果が変わった可能性がゼロではない以上、その悲しい結果をすんなり受け止められないですね~少なくともわたしは。

上記のエントリには以下のようにも書かれています。

大都市ですら、すでに「医療システム」は存在せず、救急医療、産科医療は医師の「個人の献身的努力」に大きく依存しているということを。

わたしは医療関係者ではないですが…医療や看護、介護にも共通して言えることじゃないかと思います。もちろん、地域、病院、診療科などなど差は大きいのでしょうが。

特に産科崩壊は以下のように以前から言われていること。

そんな中、上の朝日の記事にある以下の部分が空しいです。

都の担当者は「改善を検討していたが、都内でも産科医不足が深刻なため、十分な体制が確保できていなかった」と話している。石原慎太郎都知事は22日、救急搬送拒否について「そういうことのないために東京ER(救急室)をつくった。調べて対処します」と述べた。

拒否じゃなく「受け入れ不能」なんだよ

こんな風になってしまった要因は、医療を食いものにしてきた一部の連中(厚生族議員、厚生官僚、日本医師会、医大、製薬会社…)にあるのかなぁ~それとも医療への刑事司法の介入か :roll: もう少し勉強しないとわからないな。

しかし、解決する決定打はあるのかなぁ :?: もちろん、産科だけではなく…。

追記 2008-10-22 21:53:22
勤務医 開業つれづれ日記・2で続編と言うかなんと言うか「それでも指定医療機関か 7カ所診療断られ妊婦死亡」…ス、スポニチって感じですね。どこに向けてのメッセージかわからないですが、それがわからないこと自体が報道姿勢としてどうなのよと思いますね。

医療再建 ~絶望の現場から希望の医療へ~ 医療再建 ~絶望の現場から希望の医療へ~
井上 清成

医療崩壊はこうすれば防げる! (新書y 197) まちの病院がなくなる!?―地域医療の崩壊と再生 村上スキーム 地域医療再生の方程式 壊れゆく医師たち (岩波ブックレット NO. 718) 医療と法を考える―救急車と正義 (法学教室Library)
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メラミンより一部ジェネリック医薬品が心配?

メラミンの話題は各所で取り上げられてるので、どうでも良い(わけじゃないんですけどね) :arrow:

六号通り診療所所長のブログ…粉ミルクの中の「メラミン」というエントリの中に結構コワい一文が、以下斜体部引用。

ジェネリック薬品のあるものには、とても採算の取れないような低価格が付いているのです。
勿論国が決めた価格です。でも、それで本当に薬の安全が守れるのでしょうか。

まぁ、超強引に楽観的に考えると他の医薬品と併せ技で利益がだせるので品質が保たれてるんではないかという考え…でも、そんなボランティアみたいな会社あるかなぁ :?: まったくないとは言わないけど…普通なら、そんな採算割れの薬価がついている薬は製造しないですよね :|

ジェネリック医薬品の趣旨はわかってるつもりですが、自発的には処方してもらったことないんですよね :arrow:

かなり、安くなるので一度検討したことはあったのですが…
やっぱり、やめておいて正解?

追記 2008-09-25 12:45:11
むむ、タイミング良く :?: 勤務医 開業つれづれ日記・2: ■「ジェネリックの光と影」 「効果、安全性に問題の薬も」「「認可条件緩い」と敬遠」と言うエントリが…う~ん、ますますジェネリックぅとは言いたくなくなるなぁ~どうなの黒柳さん :mrgreen:

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医薬情報研究所


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プレパンデミックワクチンを打ってもらえる?

毎日新聞によると「新型インフル:ワクチン接種、医師ら来年度から…政府試案」とのこと。

要するに新型インフルエンザに備えて、プレパンデミックワクチン(プレパンデミックワクチンとは?|みんなの知恵蔵)を接種する業種別の優先順位を5段階に分類したもので、最も優先度の高い医師や救急隊員ら100万~200万人は来年度から接種を始めるとか。

100万から200万人って…大雑把というかなんと言うか :roll:

まぁ、それは良いとして…なんと対象の97業種にカテゴリー3(5)の末席ながら以下の業種が。

  • ソフトウエア業
  • 情報処理・提供サービス業
  • インターネット付随サービス業

IT土方業とは書かれてないですが :arrow:

概ね納得の優先順位なわけですが…個人的に納得できないのは、カテゴリー2(4)に。

  • 国会議員
  • 都道府県議
  • 市区町村議

が含まれてること。大臣クラスや首長クラスは別格なんでカテゴリー2(2)は、ある意味当然。でも、他の議員なんてそもそも必要性すら怪しいのにね。

しかし、カテゴリー3(5)にはさまざまな生活必需品の製造業が含まれているわけですが…トイレットペーパー製造業って :roll:

わたしには資格というか必要性はないな :)

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新型インフルエンザワクチン接種…年齢層別優先順位

かなりの暴論は承知の上で…。

「プレパンデミックワクチンを打ってもらえる?」で参照した毎日新聞の「新型インフル:ワクチン接種、医師ら来年度から…政府試案」の中に気になる部分が…以下斜体部引用。

一方、発生後に全国民に接種する新型インフルエンザウイルスから作ったワクチンについては、どの年齢層から優先接種するかを明示せず、議論を先送りした。

今回の試案で、業種別の優先順位はある程度示したものの…年齢層での優先順位を決めずに先送りにしたと。

まず、そのワクチンの安全性に依りますが…かなり安全なものと仮定した場合。個人的には以下の順位になるのが当然だと思っている。

年齢の若いもの順で優先!

若年層と老年層を優先して元気で体力のある中間層は後回しと考えるのが、普通の感覚なのかも知れない。でも、現状のあまりにイビツな年齢構成比を暴力的な手法以外で一気に解消する方法は…残念ながらウィルスに因るもの以外に考えられない。

その役目を担うのが、いわゆる新型インフルエンザなのか全く異なるウィルスかはわからないが…。

老年層をターゲットにしたようなウィルスが現れることを密かに願っている人は多いのではないのだろうか :?:

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健康被害は報告されていない?

もう、全国各地で見つかっている採血器具の使いまわしですが…どの記事にも以下のような文言が書いてある。

健康被害は報告されていない

そりゃ~当然だろう :?: 採血器具の使いまわしで発生するのは、もっとサイレントな被害で数年や数十年かけて健康被害がでるようなものでしょう。

あと、無料でHIVと肝炎の検査をします…とか言われてもね :roll:

しかし、こんな程度の低い器具の使いまわしはどうして起きるの :?: まさか、流行のもったいないの発想じゃないよね。

というか、そもそも使いまわせる構造にするのがダメダメなんじゃないかと思うんだがどうなの :?:

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PETがペット用に…ってダジャレにもならない

イザ!によると「文字通りペット用に!? ガン発見器「PET」の事情」と言うことで、ガン発見の切り札的に一時取り上げられていたPET(ポジトロン断層法ポジトロン断層法 )ですが…思わぬ苦境のようですね :roll:

高額な装置をペイするためには、1日1台あたり10人前後の検査をこなす必要があるとか…結構な稼働率ですよ。

こんな稼働率を維持するのは難しいでしょうね~実際、PETへの過剰投資で倒産した病院もあるようですが…維持できるのは、一部の中核病院か公的な病院くらいですかね。

そんな中PET装置自体は、過剰気味ということで活路を見出そうとしてるのが…以下一部引用。

「まもなく獣医師の規則が改定されて犬と猫の診療にPETが使えるようになる予定。保険がないので1回30万円程かかるのでは」

ということで、ペット市場は子供市場と同じで金に糸目をつけない御仁が多いのを狙ってるようです。

まったく…ダジャレにもならない :|

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安田 聖栄


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無事退院しました:)

先週の水曜日(2月6日)から、昨日(2月11日)まで入院してました :roll:

まぁ、今回はPocketPCではなくPHSカード+ノートPCを持ち込んでいたので、速度的には不満はあるものの、そこそこ作業できました :)

結局、検査のみで治療しないことになったので予想外に早く退院となったので、ほとんど仕事はしてないんですけどね :mrgreen:

あと、ノートPCを病院に持ち込む際にはELECOM ESL-3(ノートパソコン&マウスセキュリティロック)な感じの盗難防止と電源の延長コードは必携ですね ;)

お世話になった先生方、看護師の方々ありがとうござました。

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