Pro Git本がGitHubで公開されていたのでPDF化してみた

GitHubでPro Git本が各国語で公開されていることを知りました。日本語訳もあります :)

でも、GitHub上では読みにくいのでPDF化してみました。元はMarkdownMarkdown という軽量マークアップ言語で記述されています。

Creative Commons — Attribution-NonCommercial-ShareAlike 3.0 United Statesで公開されているので、PDF化したものをココにおいても問題ないですよね :?: と言うことで置いておきます(問題あれば指摘ください)。

チャンとした本は以下ですが…当然英語です ;)

Pro Git Pro Git
Scott Chacon

Version Control with Git 入門Git プレゼンテーションzen 現場のプロから学ぶXHTML+CSS Webを支える技術 -HTTP、URI、HTML、そしてREST (WEB+DB PRESS plus)
by G-Tools

まぁ、PDF化の手順という程のものではないですが…簡単にメモ。

作業したのは、Windows上でも可能だと思うのですが面倒だったので仮想マシン上のUbuntu 10.04LTSです。

  1. GitHubから、アーカイブファイルで一式をダウンロード
  2. アーカイブファイルを展開
  3. latexディレクトリへ移動
  4. ./makepdf jaを実行
  5. エラーになるので不足しているパッケージを入れて行く
  6. 変換がなんとか通るとlatexディレクトリにmain.pdfが作成される

不足を指摘されて入れたパッケージは以下の通り。

  • Ruby 1.8(PDF変換用のスクリプトがRubyで記述されているので必須)
  • Pandoc(universal document converter。MarkdownをTeXに変換)
  • XeTex(Unicode対応のTeX)
  • texlive-latex-recommended(一部のTeXスタイルファイルが不足しているため)
  • ttf-ipafont(IPAフォント)
  • ttf-vlgothic(Vineのフォント)

以上です。

うは、変換してから気づいたのですが…かなり前にPDF化もされてGoogleDosで公開されているようですね :oops:

まぁ、少し新しいのでココのもそのまま置いておきます :arrow:

9章は最後まで訳されないのかなぁ。

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確かに図表多すぎ…あと無駄なカラーも

『本の虫: 日本の参考書には図表が多すぎではないか』

いやぁ~確かにその通りですね。わたしは、英語で原本がバリバリ読めない :oops: ので、訳本に頼るわけですが、訳の良し悪しは置いておくなら訳本の方が良いです。

別に「○○入門」って本を否定するつもりはないんですけど…一度も当たりを引いたことがありません :(

まぁ、子どもの教科書とか見ると驚くほど薄く、フルカラーで図も写真もバンバンって感じでコレ教科書 :?: 状態です。歳がバレますね。

図や表が多用されてると『なんとなく』わかった気になるんでしょうかね~とか批判的なことを言いつつ、図表を乱用したヒドイ仕様書とかを作ってたりするんですよね :|

てか、表はまだしも図ってコストが結構かかるので、余程重要なもの以外は基本書きたくないんですけど…困ったことに図表厨ってのが居るわけです。

たぶん、仕様書をプレゼン資料か何かと勘違いしてんじゃない…みたいな。

そろそろ仕様書をパワポで描く時代がやってくるんですかね ;)

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