“文学少女”と死にたがりの道化を読んだ

結構、人気のあるシリーズもののようなのだが…子供が図書室から借りてきたのを通勤途中で読んだ。

太宰治の「人間失格」に若い頃、毒された身としてはなかなか興味深く読むことができた。

通勤途中で読むには、この程度の軽さがちょうどいい感じ。なんとなく、雰囲気が数学ガールに似てなくもない。

思わず続編をアマゾンで購入してしまった :)

“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫) “文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
竹岡 美穂

”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫) “文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫) “文学少女”と穢名の天使 (ファミ通文庫) “文学少女”と慟哭の巡礼者 (ファミ通文庫) “文学少女”と月花を孕く水妖 (ファミ通文庫)
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ここも放置状態に近いわけですが、そろそろWordPressの3.0が登場しそう(今は3.0RC1日本語版がでたところ)なので、3.0の正式版がリリースされれば、それを機会にバージョンを上げ、更新頻度も少しは上げたいなんて思ってたりします ;)

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