IEが墜ちる原因の70%以上はサードパーティにあり?

Japan IE Support Team Blogで、なかなか興味深いエントリが公開された。

興味を惹かれた部分を引用しながら。

皆さんは Internet Explorer 使用中に突然停止してしまう、応答しない、強制終了されてしまうなどの問題に遭遇したことはありませんか。

はぁい!嫌になるくらいありまぁす :)

弊社にて Windows エラー報告のデータを分析したところ、IE のハングやクラッシュの原因の 70% 以上はサード パーティのアドオンによるものでした。

残りの約30%は :?: 30%でも救えると助かるんですけどね :?

そこで、上記のエントリではサードパーティ製のアドオンや常駐アプリケーションによる問題かIEの問題かを切り分ける手順が紹介されています。でも、切り分けはそれほど単純じゃないんですよね~もし、切り分けができて問題のあるアドオンやアプリケーションが特定できたとしても簡単には外せなかったりするんですよね :|

たぶん、問題のあるアドオンやアプリケーションって似たような傾向というか似たような間違いを犯しているような気がするので、切り分け方法より、その辺の間違え易い箇所の情報を公開してくれた方が効率的だと思うんですけど…どうなんでしょう。すでに公開されてたりするんだろうか :?:

さらに言えば、IE自体をアドオンに間違いがあっても墜ちにくい構造にして問題のあるアドオンを報告してくれるくらいにして欲しいなぁ ;) 難しいのはわかりますけどね。

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