言語関連の書籍売り上げから何か見えるか?

O’Reilly Radarの「State of the Computer Book Market 2008, part 4 — The Languages」というエントリでプログラミング言語別の書籍売り上げが分析されていますね。

一番面白いと思ったのは、以下に引用したマップかな。

占める領域の大きさと色で表現されているわけですが…色は赤いほど縮小傾向、緑なほど成長傾向にあることを表しています。領域の大きさはそのままですね ;)

C#とJavaの領域が大きいですね~これは、日本も同じような傾向かな :?: 意外にも領域が大きいのがPHP(失礼)。

次に色に着目すると、やはり目を惹くのは明るい緑なObjective-Cですね。これは、Appleの勢い以外の何ものでもないでしょう :)

一方落ち込みが激しい赤色はRubyなんですよね。これは少し意外な印象。Railsブームがひと段落したのと、よい書籍がでなかったのが原因と思いたいところです :arrow:

よくわからないのが、C/C++が落ち込んでるのにCが明るい緑なこと。C/C++って、C++と考えればよいのかな :?: でも、Cの復権はなんでだろう。

まだまだ領域は小さいですけど…LuaやF#、Haskell辺りの伸びが要注目なのかな。

まぁ、若干違うだろうけど日本も同じような傾向なんじゃないかなぁ。

入門Luaプログラミング 入門Luaプログラミング
上野 豊

スクリプト言語による効率的ゲーム開発 C/C++へのLua組込み実践 (GAME DEVELOPER) スクリプトエンジン プログラミング ゲームプログラマになる前に覚えておきたい技術 プログラミング in OCaml ~関数型プログラミングの基礎からGUI構築まで~ ひなた先生が教えるデバッグが256倍速くなるテクニック (Software Design Books) (Software Design Books)
by G-Tools

TrackBack URL :

No comments yet. Be the first.

Leave a reply