2008年12月3日
血液型本の次は…そろそろDNA本?
イザ!によると「今年のベストセラーは「血液型本」の圧勝 総合1位はハリ・ポタ」と言うことらしい。以下一部引用。
血液型本はJamaisJamais著「B型自分の説明書」が155万部を売り上げた。続刊のO型は130万部、A型は125万部、AB型は90万部が売れ、累計発行部数は500万部に達した。
この出版不況の中で、説明書本だけで500万部ですかぁ
意外なのは、日本人に一番多いA型の部数がトップじゃないこと…まぁ、発刊の順番とか同じ人が全種類買ってるとかあるのかな
しかし、血液型も良いけど…個人的には、そろそろ簡易検査キット付きのDNA本あたりがでてきても良いんじゃないかと。ミトコンドリアDNA
ってある程度型分類できて母系の出身地域とか分かったりするんですよね
それならば…性格etc.でっち上げて、血液型本レベル程度の本なら書けそうなんだけど
![]() |
B型自分の説明書 Jamais Jamais
|
あと、なぜか「脳」も好きなんですよね~以下一部引用。
単行本・ビジネス部門では、脳科学者、茂木健一郎さんの脳を活性化させる方法を伝授した本「脳を活かす勉強法」「脳を活かす仕事術」(ともにPHP研究所)、「脳にいいことだけをやりなさい!」(三笠書房)の3作品がトップ10に入った。
![]() |
「脳にいいこと」だけをやりなさい! 茂木健一郎
|
最近、今が稼ぎ時とばかりに茂木健一郎はテレビにでまくって、本を出しまくってますもんね
TrackBack URL :


