2008年11月21日
余剰次元の足跡が見えた………かも?
WIRED VISIONによると「多次元理論」を証明する電子・陽電子対の観測に成功?と言うことで、南極大陸の上空に気球式の粒子収集装置を飛ばして電子を捕獲して電荷やエネルギーを測定したら…『カルツァ=クライン』的な電子・陽電子対を発見したかも知れないとNature誌にAbstract: An excess of cosmic ray electrons at energies of 300-800[thinsp]GeV発表したとか。

ほぉ~これって、残念ながら今停止中の大型ハドロン衝突型加速器
(LHC)で見つかるかもとランドール博士がWarped Passagesで書いてたやつですね。
それが、気球で見つかるなんて
この気球(Advanced Thin Ionization Calorimeter)がどんなにすごいものか知らないけど…個人的には少し懐疑的です。他のものの影響を受けただけじゃないかと…。
多次元に否定的なわけじゃないんですけどね
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ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く 塩原 通緒
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