JUDE 5.4正式リリース…サポート対象外のサンプル機能が面白い

「JUDE 5.4βリリース」で書いたように5.4での目玉はUML 2.0対応で、Professional、Communityともに5.4正式版がリリースされています ;)

でも、今回一番興味を持ったのは…サポート対象外とのことですが、以下の3つのサンプル機能がリリースされたこと。

  • C++リバースプログラム
    C++のソースコードからJUDEモデルを作成できます。本アプリケーションは、Doxygenというフリーソフトと併せて動作します。事前にDoxygenによってソースコードをパースして作成したXMLファイルを使用して作成します。
  • クラス図・ER図のメトリクス
    JUDEのプロジェクト内のクラス図、クラス、属性、操作やER図、エンティティ、リレーションシップ等の数や平均値を算出するメトリクスをCSV形式で出力します。
  • C#リバースプログラム
    JUDE APIを利用して、C#のソースコードからJUDEモデルを作成するサンプルプログラムです。Doxygenというフリーソフトを利用します。

これらのサンプルが動作するのはProfessional限定なんですよね~そろそろ会社で買ってもらう時期かなぁ :?

DoxygenはC++では愛用しているので、うまく行けばそのままリバースできるかも。でも、C#リバースでDoxygenてのはいただけないなぁ~やはり、標準のXMLコメントに対応してもらわないと :|

結構、CommunityとProfessional間の機能差が広がってきましたね。

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株式会社チェンジビジョン


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JUDEの公式ガイドブックもでるんですね ;)

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