2008年10月30日
The Future of C#…Anders Hejlsberg氏C#4.0を語る
PDC2008が開催されていて、Windows AzureだWindows 7だと賑やかですがAzureはモチロン興味なし、Windows 7もVistaに毛が生えたようなものじゃないかと
OfficeのWeb化もね…。
そんな中、目に止まったのが…Anders Hejlsberg氏がC# 4.0について語っている以下のセッション。

70分の長丁場なんですけど、動画とスライドやデモ(PCの画面)を同時に見れるので英語のヒアリングが苦手なわたしでも何とか
象徴的と思われる部分のスライドをペタペタ貼ってみる。

C# 4.0は動的プログラミング言語へ。正確には動的プログラミング言語の要素(Eval etc.)を取り入れる。
静的と動的には、それぞれ良いところと悪いところがあるので…良いところをうまく取り入れたいってことでしょう。まぁ、多くの新しい言語の目指している方向ですね。

さらにCOMとのインターオペラビリティの向上とかもあって、VBScriptからPowerShellへの流れなんかもC#に持ってこようとしてる可能性を感じますね。

まぁ、これはよくある図の新しいバージョンですね。DLRが中心に鎮座して、Silverlight、Python、Rubyなどの姿が見えますね。

このデモは、C#をインタラクティブに実行してフォームを生成してバックに画像を貼って、さらにボタンを貼ってという感じで非常に面白いデモですね。
あと、C# Future – Homeでサンプルやドキュメントが公開されてますが、.NET Framework 4.0やWord 2007が必要ですね
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Comments(1)

[...] 「The Future of C#…Anders Hejlsberg氏C#4.0を語る」の非公式バージョンって感じですかね [...]