The Future of C#…Anders Hejlsberg氏C#4.0を語る

PDC2008が開催されていて、Windows AzureだWindows 7だと賑やかですがAzureはモチロン興味なし、Windows 7もVistaに毛が生えたようなものじゃないかと :arrow: OfficeのWeb化もね…。

そんな中、目に止まったのが…Anders Hejlsberg氏がC# 4.0について語っている以下のセッション。

CS4

70分の長丁場なんですけど、動画とスライドやデモ(PCの画面)を同時に見れるので英語のヒアリングが苦手なわたしでも何とか ;)

象徴的と思われる部分のスライドをペタペタ貼ってみる。

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C# 4.0は動的プログラミング言語へ。正確には動的プログラミング言語の要素(Eval etc.)を取り入れる。

静的と動的には、それぞれ良いところと悪いところがあるので…良いところをうまく取り入れたいってことでしょう。まぁ、多くの新しい言語の目指している方向ですね。

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さらにCOMとのインターオペラビリティの向上とかもあって、VBScriptからPowerShellへの流れなんかもC#に持ってこようとしてる可能性を感じますね。

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まぁ、これはよくある図の新しいバージョンですね。DLRが中心に鎮座して、Silverlight、Python、Rubyなどの姿が見えますね。

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このデモは、C#をインタラクティブに実行してフォームを生成してバックに画像を貼って、さらにボタンを貼ってという感じで非常に面白いデモですね。

 
 
 
 
 

あと、C# Future – Homeでサンプルやドキュメントが公開されてますが、.NET Framework 4.0やWord 2007が必要ですね :roll:

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Comments

  1. 11月 1st, 2008 | 3:10 PM

    [...] 「The Future of C#…Anders Hejlsberg氏C#4.0を語る」の非公式バージョンって感じですかね [...]

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