ポアンカレ予想を解いた数学者…肝心の内容がほとんどない?

「ポアンカレ予想を解いた数学者」と言うことで、グリゴリー・ペレルマングリゴリー・ペレルマン に興味があったので読んだ本なのだが…肝心のグリゴリー・ペレルマンの話題が少ない :|

確かにペレルマン自身が謎に包まれているので仕方ない面もあるが…その点が残念でならない。

あと、全体のページ数に比較して人名解説、用語解説、原注のページ数が非常に多い。ある意味、非常に親切なのだが…。

ペレルマンについて書かれた本というより、ポアンカレを中心とした数学の歴史書的な趣が強い本でした。

なぜか、ペレルマンって興味を惹かれるんですよね

ポアンカレ予想を解いた数学者 ポアンカレ予想を解いた数学者
糸川 洋

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Comments

  1. 8月 4th, 2009 | 6:27 PM

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