2008年10月13日
Ruby in Steel PE…少し試してみた
InfoQで「Ruby in Steel – 無償版にVisual Studioが含まれる」のエントリを見てRuby In Steel Personal Editionを少し試してみました
最近、RubyをサポートするIDEが増えてきたので選択肢は色々あるわけですが…Visual Studioから使えるのも悪くないなぁ~と。でも、今の環境を汚したくないので…わざわざ、VirtualBoxをダウンロードしてWindows XP入れてから、VMにインストールしてみました。
ほぉRuby in Steelって、てっきりVSのアドオンかと思ったら違うんですね~ここまで、VSと統合できるんだぁ~と変なところに感心
で、Ruby in Steel Personal Editionを使ってみた感想を一言あらわすと…。
いや、使えるんですよ使えるんです。でも、SapphireSteel社の性質上Personal Editionは使えちゃいけないんです。だって、主力製品のRuby in Steel Developer Editionが売れなくなるから
(戦略的にはJUDEに似てますが…JUDEはココまで露骨ではないですね
)
なので、おいしい機能が見事に削られてます。試用ができるので、Developer Editionも使ってみたのですが…コチラはなかなか良いですね。価格も$199~$180と会社で買うならって価格だし。どうしてもVS上で開発する必要性があるならDeveloper Editionを買っちゃいますね。個人的には、他のIDE使いますが
今回、Ruby in Steelを試して感じたのは全く無関係な以下の2点だったりします。
- Visual StudioがIDEプラットホームとして使える
まぁ、Windows上でしか動かないなど問題ありですが…優れた面も多いので、どの程度容易にIDEプラットホームとして使えるか調べてみたい
- VirtualBoxがなかなかイケてる
VMware Workstationを愛用してたけどディスク容量の都合でアンインストール中。急遽VMware Player、Vitual PC、VitualBoxのどれをインストールするか迷ったんですが、どうせなら一度も使ったことがないVitualBoxを選んだんだけど正解だったかも。
最新版のVMware Playerとか、Virtual PCを使ってないので比較はできないわけですが…VitualBox気に入りました
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