2008年10月1日
神戸市の新しい敬老パスはICカードで大迷惑
「神戸市 : 新しい敬老パス制度の内容について」に書かれているように10月1日から敬老パスがICカードに移行して応分の負担を求めることになったようです。
従来の敬老パスは、定期券状のもので運転手に見せるだけだったわけですが…ICカードになったことで、タッチしなくちゃダメなわけですが、そんなもん一部の高齢者を除いてすんなりわかるわけがない
しかも、入金(チャージ)しないと使えない。
現在、神戸市では敬老パスの対象は満70歳以上になっているわけですが…上のWebページの動画とか見ますか
ページすら普通見ませんよね。
すると…当然、運転手がイチイチ降りる高齢者に説明するので時間がかかるかかる。
コッチはたまったものじゃないですね~地下鉄なら問題ないですよ~改札での問題だし、改札は複数あるから。でも、バスはそうじゃないので立ち往生です。停留所の度に。
バスだけでも何とかならないものですかね~徐々に慣れてくれてスムーズに流れるようになるんですかね…とてもそうは思えないんですけど
応分の負担は仕方ないのかも知れないけど、自分が対象年齢に近づけば年齢が引き上げられたり、負担を引き上げられたり、年金を代表として何か間違ってるとしか思えない。たぶん、最初のボタンのかけちがえ…言葉は悪いけど、もらい逃げした人やしてる人が居るわけで面白くない。
こんな逃げ水福祉に正直に掛け金やら税金やら払ってるかと思うと…そろそろ我慢の限界ですね。
追記 2008-10-01 13:07
神戸市 : 敬老優待乗車制度検討懇話会で検討されていたようですが何なのコレ…色々、懸念される問題を委員が提起して終わり。何だコレ…こんな懇話会も要らねぇよ
てか、名称が懇話会だもんな。
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