あ、あ、阿木さん…やっぱり、かっこエエやん

jaz’ room nu things 4周年パーティー (talkin’ about jazzy things)のエントリ…う~ん、やっぱり阿木さんかっこいい。以下、ちょっと長めなんですけど斜体部引用。

さて、nu thingsを立ち上げてもう4年もの歳月が経っていることに、まず驚く。早いな!正直ボクのなかでは、少々飽きがきていて、というよりボクはこうした業種は性格的に向かない。いっそnu thingsの変わりに新たにお洒落で素敵な音楽の流れている小さなカフェでも立ち上げて、nu thingsは破棄しようかとも考えている。経営的には決して赤字ではないし、出来るならいまのうちに誰かnu thingsを引き継いでくれないかなと、思い始めている。それは第1に、なによりもそろそろ新しいことに着手し始めたいからだ。人生最後の仕事として、新しい発想を持った雑誌の発刊と、1960-2010年までの全音楽史/レコードデータベースの構築、有能なアーティストの発掘/プロデュース/レーベルの立ち上げなどをしておきたいなと思い始めているが、なかなか果たせない。転職しようかと迷うほどの、つまらないサラリーマン人生歩むくらいなら、ボクと愉快で豪快な人生を歩まないか! これがnu thingsという場からのキミに対する最初で最後の問いかけだ。

まず、単純に阿木譲ファンとしてググっとくるのが…「新しい発想を持った雑誌の発刊」の部分。別にrock magazineの復刊なんて望んでなくて、あのrock magazineがわたしの中で伝説と化しているのは、なんと言っても阿木さんの雑誌だからという面が大きい。実際、音楽以外の部分で大きな影響を受けてるし、楽しみで仕方ない。

次に「1960-2010年までの全音楽史/レコードデータベースの構築」の部分。これは、大変そうだけど是非阿木さんにやってもらいたいものの一つ。

「有能なアーティストの発掘/プロデュース/レーベルの立ち上げ」については、あくまで私見だけどあまり手を出さない方が良いのではないかと… :arrow:

なんと言っても「ボクと愉快で豪快な人生を歩まないか!」…歩みたいですよ~そりゃ。

とにかく、阿木さんらしくかっこよく進んでいただければと思います。一ファンとしてはそれだけしか言えないですね。年齢を言い訳けにしたくはないけど…わたしにはシガラミが多すぎます :|

阿木さんのパワーに憑いて行ける人は一度nu thingsを訪ねてみては。

TrackBack URL :

No comments yet. Be the first.

Leave a reply