臨床が弱体化してる?

医療崩壊が色んなところで叫ばれてて、結構気になる話題なので医療関係のブログもRSSリーダで購読してたりします。

少なくともわたしが、小さい頃は「病院の先生」や「お医者さん」は憧れの職業でもあり、色んな意味でステータスもあり、何より儲かるイメージがありました ;)

でも、最近は実態を知ってしまって…少なくとも研修医はいわゆるIT土方と対して変わらないし、勤務医にしてもITゼネコン勤務まで行くか行かないかじゃないかと :|

でも、医学部に入って長いこと勉強して、さらに人の命を預かったり…などなどを考えると現状の待遇はあまりにもヒドイ。最近、医師不足が叫ばれて一部では待遇も改善されつつあるようですが…まだまだ。

そんな中で気になる以下のエントリを見つけました。

う~ん、基礎医学論文は3位を維持してるけど臨床医学論文がって話。背景にはいろんなものが潜んでいるような気もします。ある意味、逆に中国が異常に高位とも見えなくもない…臨床論文の場合、協力してくれる患者が必要なものも多いと思われ、最近の個人情報保護うんぬんとの関わりとかも少なからずあるのではないかなどど…(素人なので完全に間違っている可能性ありですが :arrow:

では、臨床が弱体化していないのか :?: と言うとやはり論文数と相関がないわけでもないだろうと…医師の原点はやはり、臨床にあるんじゃないかと思うわけで。

まず、医師が憧れの職業に返り咲かないと

医療崩壊は止められないんじゃないかなどと思ったりするのでした。

もちろん、それだけで止められないし、崩壊してるのは医療だけじゃないんだけど :arrow:

まったく、レベルもスケールも違うんだけど…デスマに陥ってるプロジェクトにワラワラとマネージャークラスが集まってきて、会議ばっかり行われていることがあります。そんな時、「デスマは会議室で起きてるんじゃね~現場で起きてるんだ :!: 」と例のドラマの名セリフを叫びたくなることがあります。

きっと、医療の現場もそうなんじゃないかな :?:

Share and Enjoy:
  • Print
  • Twitter
  • del.icio.us
  • Facebook
  • Tumblr
  • FriendFeed
  • Google Bookmarks
  • Slashdot
  • Digg
  • Live
  • PDF
  • email
  • RSS

TrackBack URL :

No comments yet. Be the first.

Leave a reply