FxCop 1.36…少し使ってみた、手ごわいなぁ

Code Analysis Team Blog : FxCop 1.36 Released!と言うことで、FxCopが1.36になっていたので試してみた。

「Microsoft StyleCop 4.3(C#静的解析ツール)リリース」で書いたStyleCopはソースコードから解析するが、FxCopはCIL(Common Intermediate Language)側から静的解析するツール。なので、C#以外でも使えるのが良いですね ;) 当然、CILにはインデントやコメントetc.の情報は含まれてないので、FxCopとStyleCopの棲み分けはチャンとあります。

Microsoft FxCop 1.36からダウンロードして、とりあえず単体のアプリケーションとして使ってみた。

警告、警告、警告、警告、警告…

うがぁ~警告が一杯 :roll: うへ、確かにそうです…わたしが悪いですって指摘が一杯 :cry:

でも、これを全部直すのは結構面倒だなぁ~FxCop手ごわいなぁ :arrow:

しかし、コンストラクタでメンバー変数をゼロで初期化してたらCLRが自動でやってるから、パフォーマンス落ちるから書くなって言われるのね。ふ~ん :|

で、どうせならVisualStudioに組み込みたいってことで…「豆魂 – 技術記事-VisualStudio2005とFxCopを利用した静的コード分析(1)」を参考にさせてもらって設定してみました。

さて、どこまで警告がなくなることやら :mrgreen:

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