Principles and Practice Using C++…入門書のレベルを超えた入門書?

「Bjarne Stroustrup氏との対話」…CodeZineで連載開始で書いたわけですが…第2回目の『設計者自らが書き下ろす「C++入門書」とは~Bjarne Stroustrup氏との対話~』が公開されていました ;)

その中で、気になる部分を引用。以下斜体部。

入門書のレベルを超えた入門書

公式サイトからダウンロードできるPDFファイルの「preface」には、「本書で紹介するプログラミング概念は、JavaやC#などの他の言語にもそのまま適応できる」という文が

入門書のレベルを超えた入門書 :roll: 何だかよくわからない表現ですが、1000ページを超えるだけあってBjarne Stroustrup氏の『思想』が多く語られてる感じですね。これは、高いですが間違いなく買いの本でしょう。

イメージ的には、Principles and Practice Using C++って感じでしょうか :)

でも、原文で読めたら一番良いのですが…軟弱なわたしには日本語版を待ちたいと :arrow: 発売が8月から10月(11月 :?: )に変更になったようですが…。

日本語版は、いつでるのかなぁ?

Programming: Principles and Practice Using C++
0321543726 Bjarne Stroustrup

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Comments

  1. 8月 11th, 2009 | 2:23 PM

    絶賛査読/監修ちうなう…年末には出したいす。

  2. 8月 12th, 2009 | 8:27 PM

    おぉ :!: やはりでるんですね~これは、カッコつけて原書を買わなくてよかったです :oops:

    年末めどなんですね~首を長くして待っておきます :)

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