2008年8月8日
ftp…意外に知られてない?site/literalコマンド
まぁ、今さらftpプロトコルでもないだろう…とは思うのですが
ftpサーバのサブセットを作ったりして、独自コマンドを実装したりなんかしてます。本来の通信相手は、これまた独自に実装したftpクライアントのサブセットなわけですが…デバッグ時やちょっとしたサーバの確認を行いたい時に通常のftpクライアントが使えれば便利です。
でも、独自に実装したコマンドをサーバに送るには…ちゃんとあるんですsiteもしくはliteralコマンドが
Windowsのコマンドプロンプトから使う標準のftpコマンドはliteralで、CygwinとかLinuxとかの標準ftpコマンドだとsiteだと思います。helpで確認して見てください~結構、知らないコマンドが一杯あるのでビックリすると思います
ftp> literal ORIGINALCOMMAND ARG1 ARG2 または ftp> site ORIGINALCOMMAND ARG1 ARG2
のような感じで使うと”ORIGINALCOMMAND ARG1 ARG2″というコマンド(文字列)がサーバに送信されます。
なので、ログインだけなら以下のような感じでも可能です(普通やらないけど
)。
ftp> site USER guest 331 Password required for guest. ftp> site PASS guest 230 User guest logged in.
ユーザguestのパスワードguestでのログインですね。
まぁ、今どき素のftpでもないんですけどね~
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