2008年7月23日
ついでに社内研修も供養してはどうか?
社内研修が役立つことは…少なくともウチの会社ではない
多くの会社でもそうではないかと想像するが違うのだろうか
新人研修なんて顔見世的なものでしかないし、管理者研修なんて社蓄化の程度をはかるくらいの意味しかない。通過儀礼ですね。
新人のプログラミング研修でフローチャートを描かそうが、UMLを描かそうが、擬似コードを書かそうが…実際のプログラミング言語を書かそうが大差ない。
結局以下の3パターンの人しかいないから…。
- 最初からできる(できちゃう)
- 自分で這い上がってくる
- ダメ
1の人に研修は要らない。2の人も研修で這い上がってくるわけではない。3の人は…。
ウチの会社では、3の人はさらに以下のように分化していく。
- 世渡り上手な場合(なんちゃってSE化つまり管理職予備軍へ)
- 世渡りヘタな場合(試験部隊※1送り、間接部門※2送り)
- 辞めていく
まぁ、この辺りは会社の規模etc.の要因が絡むのでなんとも言えないところでしょうけど。
不思議ですね~なんと、管理職になる人は3の1つまりプログラミングできない世渡り上手な人の率が高いんですね
研修で伸びたとか、できるようになったなんて思ってるのは教えてる側の錯覚か自己満足じゃないかな
所詮、研修で教えることができるのは心構え程度のもの。
※1 試験は高い能力を要求されます。ここで言う試験部隊は、手だけを動かす人。
※2 間接部門にも色々あります。ここで言う間接部門は要するに雑用部門。
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