bashのCtrl-S…知らなかった

ちょっと、調べたいことがあったのでman bashしてマニュアルを見てました。

マニュアルの中に「履歴操作のためのコマンド」という部分があって、Ctrl-Rは便利だよね~と思ってたら、Ctrl-Sってのもあるんですね :shock: 以下斜体部引用。

  • reverse-search-history (C-r)
    現在の行を開始点にして後方に向かって検索を行い、必要に応じて履歴を「遡って」いきます。これはインクリメンタル検索です。
  • forward-search-history (C-s)
    現在の行を開始点にして前方に向かって検索を行い、必要に応じて履歴を「下って」いきます。これはインクリメンタル検索です。

でも、Ctrl-Sって通常だと端末に先に食われるのでフロー制御のXoffとして扱われて、表示が停止しちゃうと思うんだけど違うんですかね :?:

確かにstty -ixonを実行してから、Ctrl-Sを入力すると前方検索になりますね。わたし、bash使いのクセに初知りだったわけですが…Ctrl-Sでの履歴の前方検索って常識なんですかね :roll:

まぁ、わたしが使うのは限られてて…せいぜいCtrl-A, E, U, R, L, Zくらいかな :mrgreen:

え、Ctrl-Pとかは :?: 軟弱ものなので↑キーを使うことが多いです :oops:

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