2008 年 5 月 14 日
CABファイルの罠…数年でカセキ化orz
数年前に作ったPocketPC 2003(Windows Mobile 2003)向けのインストーラがWindows Mobile 5.0で動かなかった
まぁ、インストーラの問題でCABファイルなら大丈夫だろうと思い…CABファイルを実機にコピーして、ダブルクリック…ダメじゃん
とりあえず、インストーラやCABファイルでのインストールはあきらめて、EXEやDLLファイルとかを個別でコピーした。お、動く動く…解像度の違いやSIPの動きの違いで使いにくいのは、とりあえず置いといて動くことにひと安心
しかし、何でCABファイルでインストールできないんだろう
CABWIZコマンドで作成した時のINFファイルの定義の問題かなぁ~一応、インストール可能な最大バージョンは10000.0にしてあるんだけどなぁ
それとも、プロセッサ番号が気に入らないのかなぁ
お、プロセッサ番号は0(ゼロ)を指定すると何でもOKになるのかぁ~キモチ悪いけど。うむふむ。
仕方ないので、INFファイルを書き直して…ついでなので、VS2008のCABWIZでCABファイルを作り直してみた。
動くじゃん~どうもプロセッサ番号が気に入らなかったのね。
う~ん、もう今はCABファイルはCABWIZじゃなくてVSの中から作るべきなのか
わからん。結局、INFファイルを生成してCABWIZコマンドに渡してると思うんだけど…。
数百台にインストールするのでインストーラやCABファイルなんて作ってもどうせ使われないのに…
う~ん、どうもINFファイルの変数(CEStringsセクションの値)の展開がうまく動作しない模様…ベタに書いたらそれなりにちゃんと動いたけど…なんだかなぁ
げ、VistaってActiveSyncじゃないのね~DeviceCenterなのね
久々にこの世界に戻ってきたと思ったら…
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ぼくらはカセキホリダー
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ちょっと、欲しいカセキホリダー
追記 2008-05-14 17:07:08
と言うことで、VS2008でSmartDevice向けCABのプロジェクトを作って…やってみた。予想通り、INFファイルを生成してCABWIZコマンドを呼び出してる ![]()
MSIファイルを作るのと同じ感じで作れて結構快適快適。で、作成されたCABファイルをコピーして叩いてみた。
「有効なWindows CEセットアップファイルではありません」…きゃ~まだお気に召さないのね ![]()
検索してもノイズが多いなぁ…どうでも良くなってきたorz。
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