2008年5月2日
RoRの呪い?…いつものことだがTwitter絶不調
TechCrunch Japaneseによると「Twitter、Ruby on Railsを放棄か」と言うことで以下斜体部引用。
スケーリング関連のトラブルで、TwitterはRuby on Railsのフレームワークを捨て、PHPないしJava(Rubyは使い続け、Railsのフレームワークのみを放棄する案もあるようだ)を使ってゼロから作り直すことにしたようだ。
なるほどね~何だかこう書かれちゃうとRoRやRubyになんとなく問題があるように見えちゃうんだよね
確かにTwitterがトラブルだらけなのは認めるよ~今(2008-05-02 10:34:41)も実際つながったり以下のメッセージがでたり
これ、RoRをやめると言ってる呪いじゃないかと思ったり…。
Status: 500 Internal Server Error Content-Type: text/html
500 Internal Server Error
でも、所詮Twitterのコミュニケーションなんて、緩いと言うかユルユルなわけで、そこがある意味良さなわけ…ってもナカナカ許されないんだよね。
さらにTechCrunch Japaneseの「Twitterにおける素人の前座は終わり?」から斜体部引用。
TwitterのチーフアーキテクトだったBlaine Cookが、辞めさせられたのか辞めたのかは問題ではない。重要なのは、彼が去ったということ。サービス開始からほぼ2年になるサービスをきちんとスケーリングして、生き残らせることのできる誰か(あるいはチーム)を雇うという選択肢が、Twitterに生じたことになる。
結局、チーフアーキテクトやRoRやRubyをスケープゴートとして本当の問題を隠そうとしているような気がしてならないんだけど…。
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