バ、バ、バストシミュレータ…面白い

Plugin Error in Noembedder
Cannot load URL 'http://www.youtube.com/api2_rest?dev_id=txIjXqjLTVI&method=youtube.videos.get_details&video_id=DSXk4TnMhxw&hl=en'

hirax.net::inside outで『(加速度センサ対応)体感・実感バストシミュレータを作る』ということで、Windows向けのバイナリが公開されています。さらに、一部Thinkpadユーザ向けには特別に :?: 加速度センサー対応版も。

公開されてるYouTube動画の1個を貼っちゃう ;)

<p><em>There is embedded content here that you cannot see. Please <a href="http://slashcolon.com/wordpress/?p=453">open the post in a web browser</a> to see this.</em></p>

しかし、いつも面白いものをサクッと創っちゃうところはスゴすぎです :)

ソース丸ごと公開してくれないかなぁ~きっと…

リアルさを追求してくれる人が…

TrackBack URL :

C#からのダイアルアップでハマる

WindowsのRAS(Remove Access Service)機能を使って、C#からダイアルアップするという単純なことではまった :roll:

厳密に言うとWindows CE上の.NET Compact Frameworkで…Compact FrameworkでないRASの使用例は検索すれば簡単に見つかります。

まぁ、C#だし.NET上で動くんだし…と軽い気持ちで、CompactじゃないサンプルプログラムをCompactで使おうとするとヒドイ目に遭うようです :|

正確に言うと、それでもRasDialで接続くらいならできてしまうのがスゴイところ(正直、逆に厄介だ)なんだけど…他のRas*系のWinAPI(例えばRasGetEntryDialParamsとか)が引数不正だとか言って怒りはじめる :(

RasDialとRasHungUpさえ動けば何とかできないことはないが…ムカムカするので、さらに検索すると以下のページがヒットしました :!:

もうタイトルからして、そのものズバリですね~でも、このコードを使うにはOpenNETCFがオープンソースで提供してくれているOpenNETCF Smart Device Framework v1.4が必要になるようです。ライセンスもMITライセンスと独自ライセンスで非常に緩いライセンスなので文句なし :!: なんですが、ここでも客先の障壁が:roll:

でも、あきらめキレないのでSmart Device Framework(SDF)の中から必要となるAdvancedMarshalerのソースだけをチョット拝借して…さらに、(compact framework) RasDial example – Visual C#のページのコメントにあるWriteStringメソッドの修正(ちなみに電球アイコンの部分は[i]です :mrgreen: )を行って実行すると…

おぉ~動いた!

さすが、Compact Framework向けと書いているだけありますね。まぁ、客先とのコードの扱いとかもあるのでどうするかは決定していないのですが動いたので満足です ;)

まぁ、非常に荒っぽくイメージで説明すると以下の図ような感じで動作してるのかな :?:

通常のMarshalで何とかガンバッテ欲しいんですけど…Compact Frameworkの場合はナゼかうまく行かないので、もうメモリイメージで強引にWinAPIに渡して、返ってきたものをメモリイメージからC#な世界へと橋渡ししてくれるのが…AdvancedMarshalerさまの働きのようです。

Advancedって付くだけあるね :)

TrackBack URL :

P1エミュレータ…正式発売開始

以前、『ケータイマルチキャリア高機能テスター…P1エミュレータ』で以下のように書いていたわけですが…。

う~ん、良くできてますね~コレ。フリーじゃないのが残念です。現時点はβ版ということで、登録することで30日間のお試しができますが…正式版になるとどうなるんでしょうね :roll:

5月30日に正式版となって、発売開始の発表がでていますね~ライセンス – P1エミュレータに書かれてますが…年間ライセンスとして価格が発生する形態になったようですね。

しかも、価格が結構高い :| いや、携帯向けのサイトを仕事で作成している会社や人にとっては逆に非常に安い気もしますが…。

残念ながら、ちょっと見た目を確認するようなわたしみたいな個人が手に入れるようなものではなさそうですね。

でも、P1エミュレータほんとに良くできてるんですよね~あと、P1エミュレータで色んな携帯電話向けサイトを見るとエラーというか文法とかグダグダ過ぎて結構笑って楽しんでたんですけどね ;)

携帯サイトSEO&SEM向上テクニック 携帯サイトSEO&SEM向上テクニック
佐野 正弘

御社がケータイ検索上位を獲得する方法―即効!モバイルSEO入門 プロセス・オブ・モバイル・サクセス 企画・発案から制作・運営・SEMまで携帯サイトを成功に導く55のポイント モバイル・マーケティング最前線 BOOKMARK 001 (ブックマーク 第 1号) SEO SEM Technique Vol.4 モバイル・マーケティング
by G-Tools

TrackBack URL :

『泥』

何かと『泥』が話題ですね~でも、『泥のように』って意味がイマイチわかりませ~ん。まぁ、わたしがバカだからかも知れないですが… :|

まぁ、『泥のように眠る』とかなら聞いたこともあるんですけどね~『泥のように働く』 :?: 想像もできません。『泥にまみれながら』って感覚ならわかるかなぁ~わかりたくないけど :|

あと、『10年という期間』…アホかって言いたいですね~十年一昔とか言われてるような時間の流れなら、10年という期間も想像つきますが…ただでさえ時間の流れの速い世の中。さらに犬の時間と言われるこの業界で10年なんてスパンで話をされてもね :roll:

もちろん、長期的な視点で物事を考えることは重要ですよね。そんなことは、他人に言われなくても百も承知ですよね。

言わんとすることはわかるけど…感性がズレてるとしか思えないですね :mrgreen:

老兵は消え去ってください :)

あ、老兵なんて言ったら…まずオレから :|

マッカーサーに学ぶ戦略とリーダーシップ
マッカーサーに学ぶ戦略とリーダーシップ Theodore B. Kinni Donna Kinni 繁沢 敦子

原書房 2006-04
売り上げランキング : 574009

Amazonで詳しく見るby G-Tools

追記 2008-05-31 10:26:28
この業界で10年は長いから、3年という話はちゃんと :?: でていたようですね。10年と言う数字が一人歩きしたようですが…わたしの中では10年も3年も同じです :mrgreen:

TrackBack URL :

Aozora Viewer 2.0…なかなか良いかも

Open Tech Pressの『ソーソー、Javaベースの青空文庫ビューワー最新バージョン公開』によると青空文庫を読むためのAozora Viewer ver2.0 : 青空文庫ビューアーがリリースされたとのことなので試してみました ;)

結構、同様のソフトがリリースされていますがAozora Viewerの特徴はJava Web Startで配布されていることでしょう :!:

今まで知らなかったのですが、なかなか使いやすいかも知れないですコレ。バージョン2.0になって以下のような新機能などが実装されたようですね。

  • Java SE 6 対応
  • 外字対応
  • ルビ対応
  • アンチエイリアス対応
  • 表示を高速化
  • 新着作品トピック機能を追加

最近、技術書や技術雑誌すら読む機会(読む気合 :?: )がないのに…文学作品となるとなおさら遠ざかっているわけですが…たまには読みたいものですね :roll:

でも、印刷したものの方が読みやすいのは…やっぱり、わたし旧世代なんですかね :?:

DS文学全集
DS文学全集
任天堂 2007-10-18
売り上げランキング : 278

Amazonで詳しく見るby G-Tools

DS図書館 世界名作&推理小説&怪談&文豪 一度は読んでおきたい日本文学100選 DS美文字トレーニング 財団法人日本漢字能力検定協会公式ソフト 250万人の漢検 新とことん漢字脳47000+常用漢字辞典 四字熟語辞典 あなたもDSでクラシック聴いてみませんか?

TrackBack URL :

お客さまは神様です…指定ソフトのバージョンに悩む

以下のソフトウェアのバージョンが客先指定されて参っている :cry:

  • Visual Studio
    わたしのパソコンに入っているバージョンは、Visual Studio .NET 2003, Visual Studio 2005, Visual Studio 2008, eMbedded Visual C++ 4.0 SP4。
  • Office
    わたしのパソコンに入っているバージョンは、Office 2003。
  • JUDE
    わたしのパソコンに入っているバージョンは、JUDE Community 5.2.1。

で、今回客先が指定してきたバージョンは…。

  • Visual Studio 6.0 SP6 :shock:
  • Office 2000 :shock:
  • JUDE Community 5.02

え~JUDEは、まぁ問題ないです。厄介なのはVSとOffice…。

Officeは異なるバージョンを共存させる方法はありますが、古いバージョンから入れなくてはならない…アホか :(

  1. Office 2003をアンインストール
  2. Office 2000をインストール
  3. Office 2003をインストール

こんなことやってられるかぁ :| と言うことで、Office 2000を無理矢理入れてみた :mrgreen:

予想通り、おかしくなりましたが…Office 2000への切替時にCDを要求されるようになっただけ :?: でとりあえず致命的ではないのでOffice 2000に切替た状態で、しばらく様子を見ることにしました :roll:

Visual Studioも、古いバージョンから入れてやれば問題ないのは知っているのですが…Office以上に面倒なので、強引にVS6 SP6を入れてみた :!:

ぎゃぁ~VS2005が起動時にエラー表示

立ち上がってしまえば…何となく動いているっぽいのですが、あまりに気持ち悪い :cry:

やっぱりVMwareかVirtualPC入れて…Office 2000とVS6を入れるべきだったのかな :?:

色々なモノをWINDOWSフォルダやレジストリにぶち込んでコンフリクトさせやがって…

Microsoft爆発しろ!

しかし、古いMicrosoftのソフトウェアはヒドイですね :cry:

てか、なんで2008年にもなるのにVS6にOffice 2000なんだよぉ~

客先も爆発しろ!

TrackBack URL :

WinMerge…いつの間にか2.8がでてた

ファイルを比較してくれるソフトには色々あるわけですが…Windowsでの定番と言えばWinMergeでしょうか :?:

まぁ、GUIベースでの比較が必要ない場合はCygwin上のdiffコマンドを使ったり…Eclipseの中では比較エディタなど、使いわけてますけど ;)

TortoiseSVNと連携させたりして、一番よく使うのはWinMergeですかね。ちゃんと、WinMerge日本語版もありますし :)

WinMergeより、使いやすい比較ソフトがあったら教えてくださ~い ;)

TrackBack URL :

C#のドキュメント定番は砂の城?

『VSのXMLドキュメントファイル』の続きエントリです :| 結局、VSから吐き出されるXMLファイルだけではどうにもならないことが判明。と言うことで調べてみた。

Javaには、JavaDocという超定番のドキュメント作成の仕組みがある…では、C#にはC#Docとか.NETDocとかはないのか :?:

Google先生に尋ねてみると…以下のようなものが引っかかってきた。

  1. Sandcastle
  2. Ndoc
  3. C#仕様書工房
  4. A HotDocument

ふ~ん、3は富士通製で昔近くの人が使っていた記憶が…ありゃ、もう終焉を迎えつつあるようなので除外。2のNDocもメンテされていないので除外。A HotDocumentも良くわからないが高いので除外 :mrgreen:

と言うことで、やはり選択肢はSandcastle(砂の城)ですか :? あ、個人的にはDoxygen好きなのですが…別の理由から却下されちゃいました :cry:

仕方ないので、Sandcastleを使うべくSandcastle Help File Builderもインストールして出力の日本語化なんてページもあったので参考にしてゴニョゴニョ。

はい。確かになかなか良くできています :) 出力は、MSDNチックな形式でchm形式かHTML形式で行えます。

サンプルを変換した雰囲気は以下のような感じ。

しかし、印刷や変換が意図した通りにできないorz

JavaDocには、Docletという手段が提供されていて色々調整ができますが…SandcastleにはDocletに相当する機能はないのかな :?:

某所のお客さまは、Word文書じゃないとダメなのでなんとか変換しようとガンバッテみたのですが…CHM2WORDとかPDFにしてみたりとか…でも、どうしても望んだ形式にならない :cry:

とチャレンジしていたら…お客さまからの鶴の一声…

リバースはダメだ!ちゃんと、Wordで書け

時代錯誤も良いとこですが…抵抗しようがないですね :cry: まぁ、今後のこともあるのでコメントはちゃんと書いてリバースできるようにはしておくしかないな。

JavaDocのDocletに相当する機能やSandcastleの出力を綺麗にWordかPDFに変換する方法があれば教えてください。

あSandcastleじゃなくても、もちろん構わないです ;)

追記 2008-06-12 15:21:58
なんだか、ソース公開してないのにCodePlexに置くなぁ~という理由で一時的にSandcastleの公開が停止しているとのこと。via. InfoQ: オープンソースの違反により、MicrosoftがSandcastleを削除

追記 2008-06-13 10:40:17
ココで再公開されています。やっぱり、コードまでは出さなかったかぁ~残念 :|

TrackBack URL :

音ゲー?の達人を思い出した

音ゲーと言っても『キターヒーロー』のようなカッコいい :?: ものではない。

それは、確か昨年だったと思うのだが…子供たちとゲームセンター(ちょっと大き目)に行った時のことだ。

なんか、遠巻きに人だかり(10人以上)ができていた。なんだろうと思ってみると…そこには『太鼓の達人』をプレイする鬼神が居た :roll: とにかく巧いのだ :shock: 次々と高得点を出しては携帯でパシャ…1人で黙々とプレイしている。

観客は、そのあまりのすごさに驚嘆の声(声援ではない :mrgreen: )を上げている。私もその一人だ。

しかし、バチ捌きがスゴイ…あれ、なんかおかしいぞ :?: バチに紐が付いてない :!:

そ、それはもしやマイ・バチですかぁ!

子供が並んだので、その青年 :?: は颯爽とリュックにマイ・バチを仕舞い去って行きました。一体、いくらゲームでお金使ってるんだろう :?:

で、わたしたちもその場を離れて…帰り際に太鼓の達人にチラッと目をやると、また彼がマイ・バチを巧みに操り高得点を連発しながら…観客を集めていましたとさ :roll:

B0016LXNVK ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック(ギターヒーロー3専用「ワイヤレス レスポールコントローラー」同梱)
アクティビジョン 2008-06-19

by G-Tools

B0012G88LO めっちゃ! 太鼓の達人DS 7つの島の大冒険(太鼓の達人専用タッチペン「バチペン」&「デコ☆シール」同梱)
ナムコ 2008-04-24

by G-Tools

TrackBack URL :

VSのXMLドキュメントファイル

C#に本気ではないものの片足を突っ込んでみた。JavaにはJavaDocという便利なものが…C#には :?: あ、なんかXMLドキュメントがあるよぉ~と言うことで。

MSDNに在った「XMLドキュメントのサンプル」をダウンロードしてVisual Stdio 2005で、サンプルページの手順に従ってXMLドキュメントファイルを生成してみた。

なんか、良くわからないXMLだなぁ~それは仕方ないとしても…可視性(public, protected, private)の区別がないような気がするなぁ :?:

仕方ないので、prptectedとprivateを追加して再度XMLドキュメント生成してみた。結果は以下のようなXMLになった。

< ?xml version="1.0"?>
<doc>
    <assembly>
        <name>XMLdoc</name>
    </assembly>
    <members>
        <member name="T:SomeClass">
            <summary>
            クラス レベルの概要をここに挿入します。</summary>
            <remarks>
            もっと長いコメントは、remarks タグを使用して型または
            メンバに関連付けることができます。</remarks>
        </member>
        <member name="F:SomeClass.myNamePublic">
            <summary>
            name プロパティの格納場所 public</summary>
        </member>
        <member name="F:SomeClass.myNameProtected">
            <summary>
            name プロパティの格納場所 protected</summary>
        </member>
        <member name="F:SomeClass.myName">
            <summary>
            name プロパティの格納場所 private</summary>
        </member>
    (省略)
    </members>
</doc>

可視性によって、XMLドキュメント(タグ)が全く変化しませんね :shock: 当初は、吐き出されたXMLをXSLTとかを書いて整形してあげれば簡単に加工ができるものと思っていたのですが…わたしが甘かったです :roll:

どうも、リフレクションとかで調べろってのかMicrosoftのスタンスのようです。『方法 : XML ドキュメント機能を使用する (C# プログラミング ガイド)』のメモに以下のように書かれてる。

XML ファイルでは、型やメンバに関する完全な情報は提供されません。たとえば、XML ファイルには型情報が含まれていません。型やメンバに関する完全な情報を得るには、ドキュメント ファイルを実際の型やメンバのリフレクションと共に使用する必要があります。

なんじゃ、そりゃあ!

そのためにSandcastleとかあるわけですね…と言うことで珍しくエントリが続くかも知れない ;)

でも、VSの生成するXMLドキュメントってこんなんで良いの :?: 教えてエロイ人。

TrackBack URL :