2008年4月8日
Eclipseは、どちらに向かう?
ComputerWorldの【解説】岐路に立つ、定番のオープンソースIDE「Eclipse」を読みながら思う。
結局、ソフトウェアって肥大化とスリム化の揺れの中で常にトレードオフと戦っているんだと…。
その記事の中から気になる部分を引用。
ここから見えるのは、Eclipse自体には不満はあるけど…使っている人口が多いのがメリットだし、慣性になって使い続けられている状況が透けて見える。
そんなわたしも同様で、Eclipseに満足はしていないけど…プロジェクトで全員が使っているのに一人だけ別のIDEを使うってのもないし惰性で使っている感がある
さらに以下斜体部引用。
「今のEclipseは肥大化して扱いにくいIDEだ。使っていて困るのは、必要としている機能がなかなか見つからないことだ」(Cole氏)
さすがに、ここまでは思わないけど…2010年リリース予定の次期メジャー・バージョン「Eclipse 4.0」は軽い方向に揺り戻しをと個人的には期待していたりする。
TrackBack URL :
