2008年3月29日
lift…試すしかないな
InfoQで『David Pollak氏 lift と Scala を語る』という記事が…まぁ、中の人なんで手前味噌としてもココまで書かれると一度試さなくてはなるまい。lift

Scala自体は少し遊んだことがあって、JavaVM上で動く関数型マンセーじゃない実用的な言語という評価をしているので、ますますScala + liftを評価しないわけには行かないなぁ。
以下Scalaについて語っている部分を抜粋引用。以下斜体部引用。
わたしはこれまで Rails による開発を 18 カ月、Java による開発を 10 年経験してきました。Rails はウェブ開発に新しい風を吹き込みました。
しかし、私は気が付いてしまいました。Ruby の動的型付けは多くのエラーを引きおこすことに。
95% のテストカバレッジを得ることの代償として、私の書いたコードは(テストコードも含めて) Java で書いたものと同等のサイズにまでふくれあがってしまいました。
私は他の言語も見てみようと思うようになりました。そんな時に Scala と出会いました。Scala を使ってみて、これこそが私が求めていた言語だと思いました。私が Ruby で気に入っている機能と Java で気に入っている機能のすべてを Scala は備えていました。
さらに、liftについては以下のように語っている。以下斜体部引用。
Rails のように簡潔で使いやすく。
Seaside や Wicket のようにセキュアでステートフル。.
型安全なのに Struts のように冗長過ぎることもなく。
他のどのフレームワークよりも手厚い Comet のサポート。
これにより大人数でのコラボレーションを可能とする即時応答アプリケーションを作成できるようになります。
う~ん、なんか話だけ聞いてるとヨダレがでて止まらなくなってしまいます
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