2008年3月24日
バブルも歴史も繰り返す?
1930年代にもバブルがあって弾け、1990年代に日本でもバブル景気が弾け、2000年代にアメリカでもサブプライムという形でバブルが弾け…要するにナゼ人々は懲りずにバブル繰り返すのかと言う話題を耳にしました。
当然ですよね~経済なんて所詮パイが決まっているわけです。時代によって、パイ全体の大きさは変わるでしょうが…限界の大きさは決まっているわけです。
パイと言うより、風船の方がわかりやすいかも知れないですね~膨らむ限界は決まっているわけです。風船を割ってしまうわけには行かないので、風船を萎める必要が絶対あるわけです。
でも基本的に、膨らまし続けたくなるのが人間の性でしょう
要するにチキンレースが始まるわけですね~どこまで、膨らみ続けるか確実に見切れば大きなリターンを得ることができます。でも、見誤ると…。
要するに景気なんて、大雑把に言えば風船が膨らんでいる時は良く。萎んでいく時は悪い。非常に単純な仕組みです
いや、風船に例えるよりもヒープ領域に例える方が良いのかも…ピープ領域をガンガン使える時が景気のよい時。GCが走って余裕がない時が景気の悪い時。
どうにも立ち行かなくなった時の最終手段がリブートですね。 そろそろ、リブートの時期なのか、それともGCが正常に機能するのか…瀬戸際のような気がしています。
杞憂であればよいのですが…。
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