2008年3月3日
暗号…たぶん専門家以外は…
高木浩光@自宅の日記の『公開鍵暗号方式の誤り解説の氾濫をそろそろどげんかせんと』を読む。
確かに誤った情報は流れないに越したことはないのだけど。暗号なんかの分野になると…たぶん、本物の専門家以外は流し読みで適当にわかった気分になれればよいのではないかという気がしないでもない
よくある理論より実装というやつで、ライブラリを正しく使えれば実装屋としては問題ないのではないかと思う。ただ、問題は正しく使うのが意外に難しく穴を開けてしまうことなのではないかと思う
個人としては、なるべく正しく理解しようとは心がけてはいるけど…未熟なので騙されることも多いのが実情
あ、そうそう中で散々叩かれてる日経の連載を書いた波多浩昭さんって、見覚えのある名前だなぁ~と思って検索したら、「あるネットワークプログラマのホームページ」の中の人でした。
ここで、波多さんが公開してくれている『イーサネットエミュレータLinee』にはお世話になったんですよね
このLineeを参考にRAW Socketをガリガリした記憶が…。
で、以下の本を買ったんだけど正直LineeのソースとPC Viewでの連載で十分だったと書こうと思ったらPC Viewのコンテンツなくなってるよぉ
| いまどきのソケットプログラミング―遊んで学ぶ、TCP/IPネットワークの奥義 |
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波多 浩昭 |
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