2008年2月25日
Fetchmail…懐かしい~もちろん現役ですけど
ZDNet Japanの『Fetchmailを用いて電子メールをより柔軟に使おう』を読む…思わずタイトルだけで懐かしくて
と言いつつ、某所の環境ではバリバリの現役でFetchmailで複数のPOPサーバからメールを集めて、Procmailで差出人を書き換えて某所に向けて選択転送というような設定をしてたりします
で、記事にどんなことが書いてあるのかなぁ~と見ているとこれと言ったTipsもなく…げ、cronでの実行のところに書いてあるスクリプトって…wadapさんの『初めてシェルスクリプトを書くときに知っておきたいこと』にコメントで突っ込ませてもらった「Lockファイルを生成する」と同じロジックですね
このロジックのイヤ~んなところは、わたしの場合はプロセスの排他なんて高尚なモノじゃなくて、ロックファイルが残る可能性があることなんですね
まぁ、UnixやLinuxは少し癖があってコマンドのオプションが在ったり無かったりすることもあるので、標準的な機能以外は紹介しづらい面もわからないでもないんですが…cronにも@rebootとかの少し特殊な指定があって、例えば@rebootの場合はリブート時に実行してくれると言うもの。
なので、わたしはfetchmailをデーモンモードで@rebootで起動するようにしています。
@rebootが使えない場合は…daemontoolsを入れて使うのが吉かと思うのでした
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