2008年2月4日
流れるように書きたい…
Fowler先生の「流れるようなインターフェース」(原文Fluent Interface)を読みながら…うんうん、確かに流れるように書きたいよなぁ。まぁ、わたしは能力の問題で流れるようには書けないんだが
などと以前、サンプルプログラムを見ながら思っていました。
え、何で今頃取り上げるかって
ZDNet Japanで『FEST-Assert 0.9:Javaのテストに「流れるようなインタフェース」を』と『FEST-Reflect 0.3:Javaのリフレクションに「流れるようなインタフェース」を』が立て続けに記事になっていたからです
FEST(Fixtures for Easy Software Testing)って、知らなかったのですが上記も含めて今のところ4つのモジュールを公開しています
とりあえず、FEST-Reflect辺りから使ってみようかな
流れるようなインタフェースって、何となくメソッドチェーンに見えなくもないんですけど…その辺りの決定的な違いは、ひがさんの『流れるようなインターフェースとメソッドチェーンは違うもの』が非常にわかりやすいです。

ひがやすを blog via kwout
Fowler先生のサンプルの間に上のメソッドチェーンの例を挟むことで、その違いが明確にわかりますね
どうも、この『流れるようなインタフェース』って日本語が個人的にはしっくりこないんだけど、流暢な…も違うしな
なんか、ピンくる言葉はないものか。
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