C++のスレッドクラス実装

CodeZineに『C++でのスレッドクラスの作成』という記事が掲載されていた。そのスレッドクラスは以下に引用したような特徴を持つというので記事を読み進める :)

http://codezine.jp/a/article/aid/1977.aspx

CodeZine:C++でのスレッドクラスの作成(オブジェクト指向) via kwout

移植可能であるという面では、WindowsとPOSIXのpthreadに対応している。#ifdef切換 :|
で、記事を最後まで読んで、シンプルな実装だし何か機会があれば使えるコードだと思ったのでダウンロードしようとしたら…。

CodeZineソフトウェア使用許諾という謎の障壁が…。いや、全く障壁じゃないのかも知れないのですが、文面がイマイチわからないのです :|

個人的判断では、項目4の以下の内容から

ソースコードを流用する際は、元のソースコードに記載された著作権表記を、流用先へそのまま記載するようにしてください。 ソースコードに著作権表記が無い場合は、CodeZineへのURL(http://codezine.jp/)をソースコードのどこかに記述してください。

BSDライセンスに近いものなのかと判断しています。しかし、いつも思うんですがライセンス関連の文面って、わかりにくいですよね :cry:

やはり、C++ならPOCO C++ Librariesを使うとかCodeGuruで探し出せですかね :?:

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Comments

  1. 9月 1st, 2010 | 11:39 AM

    [...] Slashcolon /: » Firefoxアドオン3系対応状況 [...]

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