2007年12月27日
トンデモ命名規約
ITmediaエンタープライズで、「まつもとゆきひろのハッカーズライフ:第10回 ソースを読もう」が公開されていました
その中の以下の部分を読んで、入社した当時に存在したトンデモ命名規約を思い出しました。
以下、斜体部引用。
プログラム全体を読む必要はないのですが、自分の欲しい情報がどこにあるのかを見つけ出すには、プログラム全体の構造のイメージをつかんでおくと便利なのです。ここで最も役に立つのはソースファイル名です。
はい
普通の場合はそうです。でも、トンデモ命名規約にかかれば、ソースファイル名は無意味になります。 そのトンデモ命名規約は以下のようなモノで、変数名などにも同様に適応されていました
- 名称の先頭2文字にイニシャルを付けなさい
- 名称の先頭2文字以降は5桁の連番を付けなさい
- 名称の最後にフラグの場合はFを付けなさい
3番の項目は、変数にのみ適用です。他にカウンタにはCとかもあったような気もします ![]()
つまり、ソースファイル名は“TA00021.SRC”とかになるわけです。言語は8086向けアセンブラでした。
そんなトンデモ命名規約は即座に無視して、ぶち壊しに走ったわけですが…一部愛好者は、その規約をかたくなに守っていたことを思い出します ![]()
そう言えば、最近も同じような命名を見ましたね~画面数が多いからと言う理由で連番が付けられたJSPファイル群を
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