トンデモ命名規約

ITmediaエンタープライズで、「まつもとゆきひろのハッカーズライフ:第10回 ソースを読もう」が公開されていました :)

その中の以下の部分を読んで、入社した当時に存在したトンデモ命名規約を思い出しました。
以下、斜体部引用。

プログラム全体を読む必要はないのですが、自分の欲しい情報がどこにあるのかを見つけ出すには、プログラム全体の構造のイメージをつかんでおくと便利なのです。ここで最も役に立つのはソースファイル名です。

はい :!: 普通の場合はそうです。でも、トンデモ命名規約にかかれば、ソースファイル名は無意味になります。 そのトンデモ命名規約は以下のようなモノで、変数名などにも同様に適応されていました :shock:

  1. 名称の先頭2文字にイニシャルを付けなさい
  2. 名称の先頭2文字以降は5桁の連番を付けなさい
  3. 名称の最後にフラグの場合はFを付けなさい

3番の項目は、変数にのみ適用です。他にカウンタにはCとかもあったような気もします :)
つまり、ソースファイル名は“TA00021.SRC”とかになるわけです。言語は8086向けアセンブラでした。

そんなトンデモ命名規約は即座に無視して、ぶち壊しに走ったわけですが…一部愛好者は、その規約をかたくなに守っていたことを思い出します :roll:
そう言えば、最近も同じような命名を見ましたね~画面数が多いからと言う理由で連番が付けられたJSPファイル群を :cry:

全く進歩のない会社だこと :oops:

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